家庭菜園:冬越しコンポストの取りはずし

2015年4月18日 土曜日 晴れ

家庭菜園:

1. コンポストの取り外しと切り返し: 冬を越したコンポストをはずし、堆肥予備群の切り返しを行い、次の植え付けのための植え溝を2畝、ショベル堀りした。

2. 落ち葉(未熟堆肥)の移動: 昨秋コンポストの脇に穴を掘って、落ち葉を大袋一袋分米ぬかと併せて埋めておいたのだが、冬を越しただけだからまだほとんど熟成変化していない。水を含んでベショベショである。このままでは水捌けその他、栽培の障害となるので、今回わざわざ掘り返して撤去した。こんな作業になるのであれば昨秋の落ち葉の処理はこれではいけなかったと思い返す。家庭菜園が狭すぎて、そのフル活用のためには、このような予定変更の余分な作業が必要となってしまったのである。

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2015年4月26日 晴れ 風強し。

冬越しのコンポストの問題点: ラットが地面の浅いところに縦横に隧道を掘って、地下経由でコンポストに侵入する。この冬、この隧道のおかげでチューリップの列が一列(少なくとも13個)全滅するという惨事を経験した。ユリはまだ芽が出そろっていないので被害の実態は把握できていないが、かなりやられているかもしれない。冬は1メートル以上の雪に覆われてしまうため、ラットたちはキツネ・ネコ・猛禽類などに襲われる心配もなく、思うままにコンポストの餌(カボチャの実や種など)を漁ることができるのだろう。
 
冬場のコンポスト設置に関しては、ラットによる被害を防止できるような工夫が必須である。これもこの冬が初めての経験。

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