シンクロできるATOK(日本語入力システム)

2015年12月1日 火曜日 晴れ

新しい MacBookAir で読書ノートつくり:

 オーダーしていた MacBookAir が到着。室温に慣らしてからパッケージを開けて、セッティング開始。ATOK とエディターソフト mi とをインストールした。また、ファンクションキーは標準となるように環境設定。
 ATOK に関しては、先日からウェブ上でシンクロできる設定にしてある。これをつかってシンクロ。おかげで、「どうこ」と入力すれば銅鼓、「だいとう」と入力すれば何にもでてこないけれど、正しく「だいどう」と入力すると大鐃と、先日勉強して知ったばかりの難しい漢字も(ユーザー辞書に登録してあるので)変換がスムーズである。JUST社から無料のディスクを借りられるのは来年の11月末までの1年間であるが、その間このATOKシンクロシステムを十分活用したいものである。

MacBookAir の活用計画: この冬は自宅最寄りの大学図書館を利用させていただき、大いに読書に励むつもり。ただ読むだけでは頭の中に定着させられないので、読書ノートとしてメモをとりながら読み進めている。そのノートとりを今風にこの薄型携帯用 Mac を使ってやっていきたい。まずは日付順にウェブへのアップという方法をとるが、いずれノートが蓄積されてくれば、活用できるような電子カード帖という形で整理することになるだろう。取りあえず今は、いっぱい読みながら、読書ノート記録も要所でしっかりととることを心がけたい。

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