iOS 事始め

2017年1月16日 月曜日 曇り

これからのコンピュータ器機の大きな流れとしては、マウスを使う時代からタッチパッドへ、そしてタッチパネルへ、それからさらに音声入力などの方向へ進んでいくのだろう・・そのような趨勢にある程度追随できるようにはしておきたいと考えている。そこで今のうちに新しいOSに慣れておきたいと思い、今回 iPad を購入することにした。タッチパネル方式の器機は Kindle Paperwhite を持っているので、これが2台目になる。機種は mini 4 、32GB。かなり高価な機械だが、より小型の iPhone などに比べると半額程度であるから取っつきやすいとも言える。とりあえずiOSに慣れておけば、将来的により小型の器機を使う場合にも対応できるのではないかと予想し、今回はiPadの小型のものを選んだ。

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外付けキーボード

キーボードは文章を入力するには便利かつ必須なものであるが、そうそう持ち歩けるものではないかもしれない。それでも今の私にタッチパネル入力で使いこなすのは難しいと推測し、今回はiPadとセットで、エレコム社のワイアレス・キーボードを購入した。

ペアリング
ブルートゥースによるペアリングは極めて簡単。iPadの設定でBlueTooth をONにして、キーボード側でFnプラスBluetoothボタン(半角/全角キー)を3秒以上同時押しすればよい。

モード切替(Win、Mac、iOSの選択)
このキーボードは、Fnキーと同時打ちでQ、W、EのキーにそれぞれWin、Mac、iOSが割り振られており、切り替えられるようになっている。従って今回はFnプラスEを押して、iOS専用のモバイル・キーボードとして使用することにした。こういう切替方式になっているという仕組みを理解するまで苦労した。(実は、メールアドレスを要求されることがしばしばなのに@マークがどうしても打てなかったのである。どうやら初期設定では英語キーボード配列に設定してあったようだ。系統的に調べていって、shiftプラス数字の2のキーで@マークが出てきたので、ハタと気づいた次第である。)

従って今回はFnプラスEを押して、iOS専用のモバイル・キーボードとして使用することにした。

入力モードを日本語から英語に切り替えるには、コントロールキーとスペースキーの同時押し。

ただし、F10キーなどを押しても半角ローマにになったりしない。もちろん、F7キーでカタカナになることもない。これは何とかしなければとても不便だ。

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オーディオブック
いろいろ操作法にとまどいながらも、ようやくオーディオブックを聴けるところまで漕ぎ着いた。ところが、ライブラリーの中から目指すオーディオブックをタップすると、ダウンロードが始まり、その後おもむろに再生が可能になる。いわゆるストリーミングではなさそうなので、こんなことを続けていると今回購入した32GBではすぐに容量一杯になりそうである。10時間のオーディオブックで130MB内外である。ストリーミングで利用する方式に移行しなければならない。
 対策 アプリの「設定」をタップ、「コンテンツ」→ 「WiFi接続時のみダウンロード」をoffにする。(Wi-Fi接続時のみストリーミングをONにしておく。これでストリーミングができればありがたい。(結果は後ほど報告予定)

補註 ストリーミング再生: ダウンロードしたらすぐさま再生してデータを残さない方式。iPadの容量を食わない。

補註 2017年1月26日追記
結果報告: 上記方法ではストリーミング再生できない。必ずダウンロードされてしまう。従ってオーディオブックをiPadで試聴すると300MBから1GB近くのストーレッジを要する。今回購入した32GBのiPadでは(聴了したファイルをどんどん捨てていかない限り)すぐに容量不足になってしまうだろう。
対策: 方策としては、オーディオブックに関しては、何度も聞き返すと良いようなファイルを当iPadでダウンロードして聴くようにする。一度きりでOKのようなファイルに関してはパソコンのクラウドで聴くか、(将来になるが)もう少し容量の大きな端末を手に入れてそれを利用するか、という感じでいくとよいだろう。
 今回購入した32GBのiPadでは、聴く本よりも、目で読む本(キンドルなど)を中心に利用してゆくのがよさそうである。(2017年1月26日追記)

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地図アプリなどについて
きっと、このようなモバイル器機を持ち歩いて一番役立つ場面は、出先で地図情報を調べたりすることだろうから、そのようなアプリケーションにも追々慣れていきたいと思う。すでに使い慣れている若者に聞いて、安直に習いたいものだ。

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アプリの終了方法
ホームボタンを2回タップ。アプリをタップして画面の上外にスクロール。これで当該アプリが終了となる、とのこと。(佐々木直也さんのiPadファンのサイトで勉強した。)

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