菜園日誌 170611-170612

2017年6月11日 日曜日 曇り時々雨

家庭菜園・自宅の庭先にて:
午前中、時折の小雨の中、ペーパーポットに蒔いた百日草とムギワラギクの9cmポットへの鉢上げ。百日草3種・計約120株、ムギワラギク・約95株。他に、茶豆エダマメ・味太郎(雪印種苗)をポット播種・48ポット、それから大納言アズキ、2月の味噌造りの際に八講さんから購入のタネ、3粒ずつ10ポットに播種。

その後、自宅家庭菜園(今年は花畑にする予定・今はユリがスッと立ち上がって育っている)の草取り。グラジオラス2種(紫・緑)10球を植え付け。

午後は・・
まずK果樹園で女王蜂トラップにシトロン・ミックスを注ぎ足し。アーモンド、アンズ、プラム、ウメ、それぞれ根元の雑草刈り払い(鎌でマニュアル)、それからカタツムリ退治。スラゴは、効いてはいるのだが、効果は不十分。

ついで、T783圃場にてブドウの誘引。ソーヴィニヨン・ブランS1とS2の2列。風が強く、ひどく冷え込んだ。2列がやっと。

家人は電牧柵下の刈り払い。周囲800メートルの重労働。(とはいえ、ブドウ垣根下のレッドトップを刈り払うよりは気楽に進められる)

畑では、今、除虫菊が美しく咲き始めている。モネの印象画風景、まるで「初夏のコスモス畑」のようである。鮮やかないろいろのピンクやエンジ色が風に揺れる。昨年のタネ蒔きから始まってずいぶんと手間暇かけてきた甲斐があった。宿根草ということなので、花が終わったら株を増やしてみたいと思う。

エンドウの花もどんどん咲き始めた。来週は収穫も始まりそうだ。

寒かったり風が強かったりで、先日植え付けたブラムリーリンゴの苗2本が、かなり傷んでいる。葉っぱが銅色になって寒さ焼けの感じ。新しい芽がでるだろうか。(ポット苗の土を崩さずに植えているので、水不足で弱っていることはあり得ない。ずっと雨降りでもあったし。)

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2017年6月12日 月曜日 快晴・気温は低めで爽やかな働き日和。

朝から刈り払い。南隅・畑周辺の刈り払いは、本圃場を手に入れてから初めての作業となった。木をもっと片付けておけばさらに踏み込めたが・・来年はもっと進めよう。

エダマメ苗の定植・20本。カボチャ5本の畝の西側。2条。株間50cm。

札幌黄タマネギ畝の草取り(マニュアル・鎌)。

タマネギ畝に実生のトマトが生えてるのを見つけたので、今期のトマト畝に補植することにした。モモタロウ系がすでに3本も枯れてしまっているのでそこに植えた。なつのこまの実生だとは思うが、妙紅やポンデローザかもしれない。今のところ見分けがつかない。まあ、楽しみで植えてみる。(なつのこまなら自分で芯止まりしてくれるので管理は楽だが、ポンデその他であれば収拾がつかなくなってしまう。・・どちらだと思って世話すればよいのだろう?)

ブドウ垣根下の刈り払い。S11〜13の3列でほぼ2時間。レッドトップにほとほと手を焼く。

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午後、自宅の庭の草取り、延々2時間半。何とか形づくりして、シルバーのHさんの庭木剪定の依頼の電話をするところまで漕ぎ着けた。右手が疲労している。

夕方、圃場に出かけ、さらに刈り払い。N13〜N7まで7列。特にレッドトップ(コヌカグサ)の茂みを刈り払い重点目標とした。

その後、誘引、N12(5C)、N11(バッカス)。凍害でほとんど初めからのスタートとなったものの、そしてかなりカスミカメにやられてしまったものの、けれど、今シーズンのバッカスの2年目は好調である。早くも1番線に到達しつつある元気な苗も見られる。一方、誘引で根元からポッキリ折れたり、昨日の強風のせいかやはり根元から折れて枯れていたり、多難でもある。

日が長く、夕方8時頃まで働いていたので、倉庫で片付をしたあと、自宅に戻らずそのままMn駅まで家人を迎えに行った。快晴で、今日の夕焼けはそれほど’picturesque’ではなかったが、星が綺麗な夜になった。私たちの町は、星が明るく綺麗に見える(つまり夜が暗い)ことがとても素敵な町なのである。

朝から晩まで、12時間労働、ほとんど草取りと刈り払いに明け暮れて、殊に右手と腰がこわばって痛い。

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