菜園日誌 170613 ブロードキャスター始動

2017年6月13日 火曜日 曇り

朝一番にフレールモアでT783圃場の垣根間を刈り払い。午前中、機械のK社・Krswさんにお越しいただき、トラクターのオイル交換を習う、7.5リットル、CD-10W30。ついで、フレールモアをブロードキャスターに付け替え。初使用なので、組み立てに時間を要した。私はその間、ブドウの整枝・誘引。お昼休みにトラクターの前輪・クローラの水洗い(T788圃場作業のための洗浄)。午後、ブロードキャスターに土壌改良資材ゼオライト16袋を投入し、788圃場に散布。目盛りで42、9メートル巾(MIN)、6km毎時(高速ギアで)。320kgを撒くのに10分もかからない。60kg/10aの設定で、ほぼ5反分のはずであるが、1条で約2反(9mx200m=1.8反〜2反)。6km/hrで走って、3条走ったところで撒き終わり・・6反に対し、320kgを投入した勘定・・50kg/10aとなるので、ほぼ目論見通りに撒けたことになる。

今後の方針としては、ブロードキャスターを使用する予定の畝はできるだけ巾9メートル〜14メートルとし、例えば4.5メートルの位置が分かるように目印の棒を(9メートルの場合は3メートルと6メートルに)立て、あらかじめブロキャスで肥料や土壌改良材を散布した後に耕耘・播種・覆土などの作業を行うことであろう。(今回のように、播種していない場所にも多くの資材をブロキャスしてしまうのは・・将来的にはかなり無駄な資材投入になってしまうから)。つまり、来年のヒマワリ畑やトウモロコシ畑は、はば9メートルを基本とすること! そして先にブロードキャスターを使うこと。ヒマワリなどは(もしタネが大量にあれば)ブロキャスでタネを蒔いてもよい。(その場合は、上手に播種量を絞る必要がある)

トラクター、使用後、前輪とクローラの水洗い洗浄。使用は85:22〜88:02 本日の使用時間は、2時間40分、軽油使用量は336リットルから347リットルへ、本日の使用量は11リットル。

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