菜園日誌 180615b ブドウ緑枝接ぎ

2018年6月15日 金曜日 晴れのち時々曇り
午後はブドウの緑枝接ぎを行った。昨年のノートを検索したところ2017年の6月14日付けで緑枝接ぎを施行していた。すっかり忘れていたけれども、結局は5Cの新梢の成長に合わせて時期を選ばざるを得ないので、期せずして同じ頃の施行となったのだろう。

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金正恩が北朝鮮の鄧小平・習近平になる?

2018年6月15日 金曜日 晴れ(時々曇り)
田中宇 北朝鮮に甘くなったトランプ 

http://www.tanakanews.com/180615korea.php より<以下引用>
6月12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談は、事前にばらまかれた憶測と、現実の会談の中身が大きく違っていた。確定した合意文書の中身が薄かった半面、会談で示唆されたこと、象徴的なこと、感じ取れることが豊富だ。あれは一体、何だったのか。深読みが不可欠だ。当日以来の3日間、自問自答を続け、一定の答えが出た。結論を先に書く。主導役となった米トランプ大統領が、金正恩との首脳会談を皮切りに開始したことをキーワードで列挙すると(1)ダブル凍結、(2)トランプ式の太陽政策、(3)金正恩を北朝鮮のトウ小平にする、の3点である。 (The Trump-Kim summit agreement is exactly what China has been pushing for
トランプが作る、自分自身まで茶化してしまう、世界を振り回すドラマ演出が面白い。それらは、太陽政策の姿勢へと収斂している。 (Trump Had a Movie Made Just for Kim Jong Un) (Video of beach resorts and speedboats played to Kim Jong-Un as part of Trump’s five-hour landmark talks
 恒久対立を望む軍産の反対を押し切り、北朝鮮を経済発展の状態に引っ張り出そうとするトランプは、かつて中国を経済発展の状態に引っ張り出したニクソン大統領のあとを継いでいる。ニクソンは、ウォーターゲート事件で軍産にやられて辞任したが、トランプはロシアゲートを乗り越え、軍産に打ち勝っている。冷戦を終わらせたレーガンと合わせ、米国では、ニクソン・レーガン・トランプという隠れ多極主義の系譜が脈々と続いている。 (ニクソン、レーガン、そしてトランプ
<以上、引用終わり> http://www.tanakanews.com/180615korea.php
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補註 在韓米軍そして在日米軍の撤退がいつ頃になることだろうか。私としては、たとえトランプなどアメリカ主導で行われることになりそうとはいえ、在日米軍が撤退し、日本が自立の道を進み始めることが待ち遠しい。
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