雪解けして初仕事の杭抜き

2018年4月14日 土曜日 曇り
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畑はすっかり雪解け。2週間前に籾殻燻炭を撒いたところも撒かなかったところも等し並みに全て雪解けしている。(だから来年は融雪剤を撒くのは控えようかとも思う)。
残っていた電牧柵の杭の抜去を行う。(昨年、時間切れで全部は抜去できなかったのである)。黒ポール38mm径のものは被害なし。けれど、10mm径のグラファイ白ポールが、特に急斜面では強い力が加わって裂けていた。これが10本弱、被害はかなり甚大だ。次回は必ず抜かなければならない。
雪解けで全貌を現した畑の状況を見てまわる。

マルチ掛けして植えたニンニクは上手に冬越し出来ている。カラスが遊んでマルチに穴を開けていること以外には特に問題なし。
除虫菊はぺっちゃんこである。葉っぱは、伸したペロペロの海苔板状で、すっかり枯れている。全体枯れてしまったかに見える。でも、目を凝らしてよく見ると、ロゼットの中心には新芽が膨らんで起きかけている。これからぐんぐんと育つことだろう。
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続いて、イチゴ。これもすべて、ぺっちゃんこである。それでも、除虫菊に比べたらイチゴは寒さに少し強いようで、緑色で生き延びた葉っぱも見られる。これなら2週間もすれば元気に起き上がってくるはずだ。