菜園日誌 180506

2018年5月6日 日曜日 曇りのち昼前から雨
雨の降り出しそうな曇天の朝、T圃場にて:

① 新植ブドウ垣根に鋼線の1番線張り。70メートル弱を4列。初めて家族3人だけでこの作業を行った。2年前の使い余りの鋼線のロール(巻物)は軽く、繰り出し作業も順調で、軽快に進行できた。(2年前の50kg巻きの鋼線の時にはこう簡単にはいかなかったのである。来年、もし可能なら25kg巻きの方が作業が楽かもしれない。)
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今回、隅柱の入手が1か月先となるので、両端はカカリガネで仮止め固定することにした。
② 昨日マルチ掛けした畝にカブのタネ蒔き。一穴に4-5粒ずつ。培養土で数ミリ程度の厚さに覆って軽く圧着して終わり。2種併せて60穴程度か。家庭菜園には十分である。虫の襲来が心配なところだ。うまくゆけば6月末頃には美味しいカブの煮物や漬物が収穫できるはず。
③ ブドウ垣根両端を引っ張っているアンカーの穴埋め。穴・洞(ほこら)・水たまり・凹み、等々さまざまな状況の下、アンカーが引っ張られて浮きあがってきている状態であり、放置すると大変なことになる。今日はカスケード倉庫2の設置のために除けられて積み上げられていた砂利混の土塊をシャベルでバケツに入れて軽トラで運び、シャベルでアンカー該当部の穴に補填してストンピングしていった。意外と穴は大きく、必要な土砂の量は大きかったので、軽トラで3,4往復の運搬をすることになった。(3か4か思い出せないのは、家族3人で協力しても重労働で、しかも後半は雨の中の作業となり、頭が白くなって記憶が跳んでしまったからである。家人に確認したところ、計4往復であったとのことだ。1往復目には複数の円形バケツに少量ずつ入れて運んだ方がよいと言っていた私が、2往復目以降は矩形の大型バケツに多量の土塊を運ぶ家人の方式を採用していたとのこと。話を聞いているうちに記憶が戻ってきた。そう云われてみるとそうであった。間違いない)。
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アンカーを埋めたときに戻しきれなかった土の分だけ、時の経過とともに泥が充填(コンパクション)されるために落ち窪んで穴になることは当たり前のことであり、定期的な補修が欠かせなかったのに、今までやってこなかったことを反省している。今後は土の落ち窪みを見つけたらすぐに補填することにしたい。
昼前から雨が降り出し、今日の作業はこの穴埋めまでを終えてから撤収することにした。土砂運びと穴埋めは意外と疲労を重ねたのか、家に帰ってからは何度も眠り込んでしまった。
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