菜園日誌 180513a ソーヴィニヨン・ブランの補植・他

2018年5月13日 日曜日 小雨のち雨
朝一番に、自宅の二階で芽生えてきたチェーンポットのトレイなどを戸外のテラスに移送する。室内では光が足りず、徒長するから、この作業は必須である。
 

コーヒーを飲んでから圃場に直行。(今日は雨の予報なので作業を急がねばならない)。
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圃場では、タンポポが一斉に咲いて一面の明かり点灯。壮観! タンポポ一番花は園芸種の花かと思われるほどの大輪である。昨年秋の鶏糞や米ヌカ撒布が効いているせいかも知れない(が、撒布していない部分のタンポポも盛大に咲いているのである)。
あいにくの小雨の天気の下、
① 家庭菜園スペースのマルチ掛け。昨日ベッドを拵えた畝にマルチ掛け。幅135cmの黒マルチ。トマトなどの夏野菜の菜園とする予定。
② 早速、昨日ジョイフルで購入したセロリ苗4本を定植。(このマルチの東端、2条植え)
③ シュンギクのタネ蒔き。
④ 先日(5月9日・水曜日)にタネ蒔きしたニンジン(ベータリッチ・向陽2号)・ゴボウの畝の上に不織布をベタ掛け。今日の雨で地表がカチカチになるのを緩和する目的。
ついで、
⑤ ソーヴィニヨン・ブランの自根苗7本を土付きで抜いて、
補植:
ソーヴィニヨン・ブラン 南のカラム東から1列目の
2-2
6-1
7-1
11-1
ソーヴィニヨン・ブラン 北のカラム東から4列目の
2-3
8-3
以上、6本を補植。先日のバッカスの補植(場所は北のカラム・西から4列目9-1)がウサギによる切断が枯死の原因と推定されるのと同様、上記のソーヴィニヨン・ブランも根はしっかりとしていて台木が斜めにスパッと切断されているものが見つかり、多くはウサギによる切断と推定される。
残りの自根苗1本は、新植畝(西から5列目)の南端に定植。
⑥ 昨年の夏に5C台木の枝を挿し木していた鉢を3鉢、ソーヴィニヨン・ブラン自根苗の近傍に鉢ごと埋めてあったものを掘り出し、新植畝の列の南端(3本)や北端(2本)などに定植。これらの挿し木苗は良く根が出ていてしっかりした苗になっている。将来的には接ぎ木台木として使用する予定。
上記の補植・新植の苗木の根元には一昨年秋に切り返したモミガラ堆肥をすき込み・マルチ覆い掛けなど行った。今日の雨でよく根づいてくれることだろう。
⑦ モミガラをガラ袋に詰め、水道(みずみち)が深く掘ったところに押し込んでいく。計20袋。
もう少しこの作業を進めたいところだったが、お昼も過ぎて(今日は朝ご飯抜きで仕事していたこともあり)空腹もひどくなってきたので、このあたりで撤収することとした。
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作業に用いたスコップなどを水洗いしてカスケード倉庫に片付け、午前中の作業を終了。(小雨を押しての作業であった。寒くなかったので助かった)。
途中、お隣のNさんがおいでになり、アスパラをプレゼントして下さった。
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午後、雨が少し強めになってきたが、
コンパネ12枚をホームセンターにて購入し、カスケード倉庫2の床に敷く。また、外に配置していた木製のパレットもカスケード倉庫2に取り込んだ。
圃場からの帰りがけ、我が圃場を眺めると、朝のうちお祭りのように一斉に咲いていたタンポポは、雨の中ですっかり店じまいしていて、黄色なしの緑色の畑に変じている。タンポポたちは夜は花をつぼめる健全営業なのだ。
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帰りに、ホームセンターに再度寄って、ポット苗用の培養土25リットル袋x3、40リットル袋x2を購入した。自宅でポット苗作りのタネ蒔きをする心づもりであったが、雨がひどくなってきたので明日以降に延期することにした。
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