菜園日誌 180513b ワケギ・アサツキについて調べてみた。

2018年5月13日 日曜日 小雨のち雨
当園のアサツキ・ワケギはホームセンターでタネ球根を買ってきて昨秋植えつけたものである。どちらも冬越しはできているが、アサツキが圧倒的に冬の寒さに強そうだ。今ではぐんぐんと伸びて青々としている。対して、ワケギの方はかなりの株が冬越しできずに枯れ、かつ、春の成長の出だしも鈍い。雪解け直後に黄色だったものが今ようやくネギらしい緑になってきた。

食材としては面白そうであるが、実際に食べてみて適用を考えてみたい。
*****
<以下ウィキペディアより引用>
ワケギ ウィキペディアによると・・・
ワケギ(分葱)とは、ネギ属に属するネギタマネギ雑種、緑黄色野菜の一つである。球根多年草ギリシアが原産地であるスカリオン英語版の一種。日本では広島県尾道市が全国出荷量日本一である。
ワケネギと混同されたり、かつてはネギの一種と思われていたが、染色体の特性より分蘖(けつ)性のネギと分球性のタマネギエシャロット)の雑種または独立種として分類される[3]。葉や茎はネギよりしなやかで、地下部は赤褐色に肥大して鱗茎をなしている。
ワケギ
熊本県では葱(ワケギ)を一文字(もしくは人文字)と呼ぶ。 大分県では千本(チモト)と呼んでいる。 南九州では千本(センモト)と呼んでいる。 沖縄方言ではビラ。
アサツキ ウィキペディアによると・・・
アサツキ(浅葱、学名:Allium schoenoprasum var. foliosum)は、ヒガンバナ科ネギ属球根多年草[2][3][4]エゾネギを分類上の基本種とする変種[1]
ネギよりも色が薄く、食用とされるネギ類の中では最も細いを持つ。別名はイトネギ、センブキ、センボンネギ、センボンワケギ、ヒメエゾネギ。野草であり、山野で自生が見られる。葉や鱗茎を食用とするため、栽培される。
地下の鱗茎は狭卵形で、長さ15-25mmになり、淡紫色から灰褐色になる外皮に包まれる。花茎は葉叢の中央から出て、細い円柱形で直立し、高さ30-50cmになり、淡緑色であるが下部は紫色を帯び、基部は葉鞘に包まれる。基部に1-3個のがあり、細い円柱形で中は中空、長さは花茎より短く15-40cmになり、径は3-5mmになる[2][3][4]
花期は5-6月。は花茎上に散形花序に多数つき、蕾時に、その基部に膜質で初め紫色をした総苞があり、総苞は卵形となって先端は尾状にとがる。花被片は離生し、外花被片が3個、内花被片が3個の計6個があり、淡紅紫色になり、披針形または広披針形で長さ9-12mmになり先端は鋭くとがる。雄蕊は6個で、葯は淡紫色、花糸の長さはふつう花被片より短く、その半分から3分の2の長さ、ときに同長となり、変種では花被片より長くなるものがある。花糸の基部には歯牙が無い。子房は上位で3室あり、各室に数個の胚珠があって、その上に花柱1個がある。果実蒴果で胞背裂開し、種子は黒色になる[2][3][4]
青森県種差海岸 2017年6月
<以上、ウィキペディアより引用終わり>
*****
********************************************