菜園日誌 180514c タネ蒔き・草刈り

2018年5月14日 月曜日 曇り(時々晴れ間)
朝、雨あがりの霧の圃場を歩いて、ブドウ芽吹きの写真撮影。

自宅にて、エヴァーノートやワードプレスの記載の整理・メディアのアップロードなど、行う。
次いでタネ蒔き:
チェーンポットに
マリーゴールド・アフリカントール60ウェルほど。
コスモスキャンパスミックス、60ウェルプラス128ウェル。
12cmポットに、サカタの雪化粧11ポット、同じくサカタの栗坊10ポット。
おひさまコーン7、9cmポットに24ポット。2粒ずつ。
だだちゃ豆、昨秋収穫の自家採種タネ、180414セレクトのシワマメ12粒(6ポット)、残りの18ポットにはシワナシのダダチャ(3粒ずつ)。
午後2時半、終了。
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後半は電牧柵下の草刈り(草刈りは今シーズン2回目)。混合油を5リットル調製。
東サイドの往復で45分。西サイドの往復では60分を要した。
倉庫基点の満タンでスタートすると、東サイドの往復でカスケード倉庫に戻るまでガソリンが保つ。ここでもう一度給油して西サイドの往復をこなせる。この方式なら途中に倉庫での1回給油だけでガソリンが保つので効率的だ。
雪解けからわずか1か月だが、すでに電牧柵の一番下の電線(地上高が50cm)に草が触れてきている。東サイドのヨモギとアシ、南サイドのヤナギ・オオハンゴンソウ・セイタカアワダチソウ・ヤマブドウ・クズ・ニセアカシア、西サイドのチモシー、北サイドのクマザサ・アシ・ニセアカシア、等々、強壮な勢いの草木との厳しい戦いが待っている。シカ害から圃場を守るためには電牧柵が欠かせないので、毎週のように電牧柵下の草刈りが必要になろう。このラインが防衛線である。この周縁からの侵略を守り抜かなければ、数年のうちに畑が浸食されていき、遠からず林や森に返ってしまうのである。(この春の伐採の経験では、圃場周囲の大木は大体15歳ぐらいの年輪を持っているようであった)。
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