菜園日誌 180517 ブロードキャスターの続き・アスパラのタネ蒔き

2018年5月17日 木曜日 雨のち曇りのち晴れ
朝は雨が降り出す。家人をM駅に送ったあと、畑に寄って電牧柵のスィッチを切り、ゲートを開いておく。午前中に鶏糞ペレット3号B100袋を届けてもらえる予定だ。

自宅の庭先でポット苗の世話をしている時、カッコウのひと啼きを聞いた。いよいよこれから暖かくなっていくのだ。マメのタネを蒔こう。
待っていたルバーブの萌芽が見えた。クレオメも2本ほど萌芽。5月9日に蒔いたもの。それぞれ8日で発芽したことになる。次はアスパラのタネをチェーンポットに蒔く予定だ。百日草・ビーツ・マリーゴールドなどで発芽したチェーンポットの苗を、9cmポットに鉢上げする仕事も迫っている。
農協のAbさんがT町の自宅においでになり、資料を届けてくださった。農協で扱っている各種肥料のリストが載っていて、大変ありがたい。
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雨も11時頃までには止んで、陽射しが見えてきた。
お昼前に、岩見沢農協に寄って、農業用にガソリンを携行缶2杯分。農協の燃料担当のAkさんから免税軽油のデータをいただく。資材部にて、Zボルドー5袋(5kg)、スラゴ、その他、購入。資材部の玄関に各種肥料の価格表が掲示されていたので必要そうなものについてメモをとった。
帰り道にT789圃場に寄って、ガソリン携行缶を倉庫にしまって置いた。(2サイクルエンジンオイルが切れているので買ってこなくては・・これを忘れていた)。鶏ふんペレット100袋、すでに届けられていた。100袋も積み重ねられているとなかなかの壮観である。
午後は、自宅の玄関先でタネ蒔き。アスパラのタネをチェーンポット128ウェルに1粒ずつ。アスパラのタネは幾らもはいっていない。なので、これで4種の袋に入っていたアスパラのタネを全部蒔いたのである。次いで、アズキ・あかね大納言のタネ蒔き。9cmポットに3粒ずつ。計96ポット。作業中ずっと耳を澄ませていたのだが、朝に1回だけ聞こえたカッコウの声、それ以後全く聞こえてこなかった。マメのタネを蒔くにはまだやや早いのかもしれない。
夕方、T788圃場にて、ブロードキャスター作業。鶏ふんペレット撒きの続き。
⑥ 30 39 48 57 66 75 で22袋
⑦ 78 72 63 54 45 36 で22袋
⑧ 15 21 27 18 18 で18袋
(実際には、25袋・23袋・14袋分を入れ、計3往復した)。
以上、今日の小計62袋、930kg。昨日分の1350kgと併せると総計2280kgを撒布した。かなり昏くなって、夕方19時半終了。
トラクターの使用 1.5hr、軽油7リットル。
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鶏糞ペレット3号B・・25袋ぐらいでブロキャスのリザーバーが満杯となる。時速4kmで目盛り40で撒布。約1200メートルx9メートルを撒いて22袋(330kg)ちょうどぐらいを撒けている。トラクターの窓からロータリーがけした畑の上に撒かれたペレットを見ると、ずいぶん均等に撒けているので感心する。
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