菜園日誌 180527b アーモンド縮葉病

2018年5月27日 日曜日 晴れ
アーモンドの苗の一本で、葉っぱに病気が出た。

図鑑(日本植物防疫協会「果樹の病害虫 第三巻(改訂第二版)」)によると、縮葉病の初期症状のようだ(同書、p98の図版より)。
本病の特徴: モモの病害のなかでも最も早く発生し、葉が異常な形を呈する病害で、発芽期から展葉期にかけて雨が多いと発生する。6月になると被害葉が落葉し、樹の発育や果実の肥大が妨げられる。・・枝や芽で越冬した分生子が降雨で飛散して展葉初期の新葉に付着する。・・発病葉からの二次伝染は無い。・・防除: 発芽前に1回、石灰硫黄合剤、有機銅水和剤を散布むらのないように撒布する、
とのこと(同書、p100)。
来春の課題となった。
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これはプラムの花。真っ白で小さな花だ。この冬はプラムの幹もラットに囓られる被害に遭ったが、隣の南高梅の被害よりは深刻度は低そうだ。
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