菜園日誌 180527c 長マルチかけとスィートコーン定植

2018年5月27日 日曜日 快晴・さわやか

朝、葡萄園を見てまわる。
ソーヴィニヨン・ブランの列(南カラム東から3列目)でアシナガバチが巣をかけているのを見つけた。危ないので除去する必要がある。(私たちが見ている間は母蜂が巣を留守にしなかったので、その場では対処できなかった。私にはアナフィラキシー歴があるので、要対処だ)。
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北西を遠望すると浦臼の山並みが見えて美しい。雪はほとんど融けてしまった。今日は夏の雲だ。
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シャルドネ・北カラム東から5列目で、コウモリガによる枯死を見つけた。台木の根元で激しくやられており、新梢は芽吹いたものの、今日まさに萎れ始めたところに偶然遭遇したのである。
次いで、イチゴ畝の草取り。今がイチゴの花盛りである。私の好きな白いバラ科の花。
一段落してから、家庭菜園畝で黒マルチかけ。今回は長大なマルチとした。要領がわかってきたので、ピンと綺麗に張ることができるようになってきた。
お昼の帰りがけにK圃場にも寄る。スズメバチの女王トラップに多くのハチが入っていた。中で飛んでいるものも3匹。昨日今日でこの3匹が入ったことになる。5月下旬のこの時期に、急に女王蜂の働きが活発になるのだろう。前回このK圃場を訪れた折には一匹も入っていなかったのだ。
K圃場の樺の木立。夏の陽射しで眩しい。
アーモンド苗一本に、葉っぱの異変を認めた。自宅に帰って調べて「縮葉病」の初期症状とわかった。芽吹き前に石灰硫黄合剤を撒布すべきだったのである。二次感染は無い、とのことなので経過観察とする。
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その帰りがけ、生協のお店に寄ったついでにバジル苗2本、ミニトマト・ココ苗2本を購入。
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午後は、
先ほど買ってきたバジル、ミニトマト・ココ苗2本ずつをトマトのマルチ畝に定植する。
次いで、午前中にかけた長マルチ畝に
① スィートコーン おひさまコーン7 のポット苗 5月9日播種の24ポット、5月14日播種の24ポットの定植。2条植え、株間30cm、条間40cm。
② エダマメ滝姫 のポット苗24ポット(5月9日播種)、2条植え、株間60cm、条間40cm。
鉢上げ:
チェーンポット苗を9cmポットに鉢上げ
① 百日草ジニア ダリア咲き 約30ポット。
② ビート デトロイト・ダークレッド 約90ポット。
タネ蒔き:
インゲン・ムラサキ菜豆(福岡のやらず豆、昨年の秋に自家採種したタネ)を長芋と同じ畝に株間40cmで3粒ずつ、3.6メートル蒔いた。
イチゴ畝の草取り、続き。一巡終えるまで、もう少しとなった。
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倉庫の周縁に蒔いた芝草のタネ、ようやく一斉に発芽してきた。毎回辛抱強く水やりをした甲斐があったというものである。
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