菜園日誌 180610 大豆・アズキの定植。

2018年6月10日・撮影

上の写真は絞り値11で焦点深度を深く、下の写真は絞り値2.8で浅く、同じ畝を撮影してみたもの。

 

手前は北海道の黒ダイズ、向こうには大納言アズキ(アカネ大納言)。

 

 

カボチャは今のところ元気だ(が、一昨年の立枯病・フザリウム症で全滅した畑なので、毎年が心配続きだ)。対策としては、この畝の土中にモミガラ堆肥を大量に施している。去年に続いて2度目の実験となる。この畝の両端にそれぞれ4種のカボチャを定植してある。

ブドウにこのような大きな(5cmぐらい)ケムシを見つけるようになった(去年までは見たことがなかったが、今週は2匹捕殺)。むしゃむしゃ葉っぱを食べている。触ると如何にも痛そうな雰囲気がある。名前調べ: ネットで調べてみると・・クワゴマダラヒトリ。毒はないとのこと。それでも誰も素手では触れそうにないだろう恐ろしげな容貌である。

補註: 和名  クワゴマダラヒトリ 学名 命名者  Thanatarctia imparilis (Butler)
= Spilosoma imparilis (Butler)(文献1985)分類  チョウ目(鱗翅目)Lepidoptera、ヒトリガ科     体長最大約50mm。体は地色が黒く、青光りするコブと茶色のコブがあり、背中に白い線が走る。黒い毛と白い毛が混じる。小さな幼虫は黄色。頭部は黒色。幼虫はある程度成長すると体に青く光るコブが現れる。
クロバネヒトリやカクモンヒトリにやや似るが、これらでは頭部は赤褐色。 文献  [1985] 林康夫・吉田成章・小泉力・高井正利・秋田米治・福山研二・前田満・柴田義春・中津篤・田中潔・遠藤克昭・松崎清一・佐々木克彦, 1985. 北海道樹木病害虫獣図鑑. 223pp. 北方林業会, 札幌. (北海道での生態、カラー写真) http://www.fri.hro.or.jp/zukan/konchu/00data/cho-ga/hitoriga/kuwagoma/note.html

http://sorairo-net.com/insect/hitoriga/006.html

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