菜園日誌 180611 ねぎ坊主の明かり・ツメクサの明かり

2018年6月11日 月曜日 曇り

写真は九条ネギの花のアップ。

6月、バラが咲く。写真はスピリットオヴフリーダム。蕾は濃ピンクだが、花開くとこれよりは薄いピンクとなる。

 

ねぎ坊主は九条ネギ。冬の寒さには(6か月も冬が続くゆえ・・)かなり弱く、漸く立ち直って元気に育ってきたかと思うと、こうしてすぐに花を付けてしまう。昔タネを蒔いてからこれで4年以上も栽培しているが、滅多に食べられない。ねぎ坊主はシロツメクサと並んで、6月の私の畑に明るい白ぼんぼりを灯してくれる。

ネギを作るなら春に苗を植え付けるのがよい。この春は下仁田ネギの苗を植え付けたので、この夏・秋には収穫の見込みだ。

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当園の6月の花、赤花除虫菊が満開。クレヨン色のエンジ・濃ピンク・薄モモ・淡ピンクの4スペクトラム。(冬を越した白花種2本も今では蕾が塔立ちしてきている)。

同じく、当園の6月の花、エンドウ。絹さやエンドウはまだ旬とまでは(量的には)いかないが、毎日収獲できている。

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5月のタンポポに交替して当園の6月はシロツメクサの絨毯で覆われる。数年前に私たちが蒔いたタネから今ではこんなに広がった。

シロツメクサ。ほのかな甘い香りが圃場周囲のニセアカシア満開の香りとブレンドされる。

ミドリのヴェールで覆われ始めたソバ畑(遠望)。砂丘が少しずつ緑に変わっていくのを見ている感覚だ。

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畑の中の小麦や大麦の実も膨らんできた。上の写真は、越年したマルチ小麦。

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ブドウ畑は新梢が伸びて、誘引整枝作業に忙しい。

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