菜園日誌画像版 180618 イチゴが色づき始める

2018年6月18日 月曜日

畑に植えたタマネギの苗が漸く成長してきた。私の住んでいる空知地区、M市やI市辺りも大規模なタマネギ栽培が盛んに行われている。その苗の成長と引き比べてみると、私の畑のタマネギは、今年は最善と思われる工夫をしているにもかかわらず、はっきりと育ちが遅い。何故かと考えるに、鶏ふん主体の当圃場での肥料の効きが弱いことぐらいしか思い浮かばないのである。

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エダマメの苗。株間60cm、条間40cmの2条植え。向かって左の1列は、定植した百日草ジニアの苗。

補註 この写真の時点では、エダマメ・大豆は蒔いたままの3本立て。6月20日・水曜日に間引いて2本立てとした。西からの光を浴びて、マルチの色が分からないような写真写りである。(露出をプラス1.66補正している。さもないと周囲の緑が真っ暗に映る)。

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大麦の実り。わずかな株数であるが、よく熟させてから収穫し、一部は秋蒔きの自家採種ダネとし、残りは香ばしく炒って麦茶にしたいと思う。

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