Soramame in Hokkaido 3 (Day7)

2014年4月1日 火曜日

Soramame in Hokkaido 3 (Day7)

菜園日誌のつづき 窓際でのソラマメ苗の養成 植え込み後 満7日 Day 7。

昨日、Day 6 ぐらいから、ソラマメのタネの発芽が見られるようになった。

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外気温は午後で7から11℃ぐらい。室内の窓際は朝で12℃、午後の陽射しで18℃から20℃程度。

 

 

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Soramame in Hokkaido 2

 

2014年3月26日 水曜日

 

菜園日誌のつづき ベランダでのソラマメ苗の養成 植え込み後 満1日 Day 1。

外気温は午後1時で11℃。雪解けの水が道路を流れている。

室内でも西の窓際は陽射しが暖かい。トレイの上の簡易温度計は30℃を指していた。25℃以上だとタネが腐ってしまうとのこと。そこで、覆っていたポリ袋と新聞紙を取り外して涼しくしてやる。陽射しが当たらない室内の奥まったところだと20℃ぐらい。このマンションで窓越しに陽射しが当たるのはせいぜい午後の数時間だけなので、特に窓際から移動させるほどのことはなさそうに思う。それでも念のため、室内の奥の方、直接は陽射しの当たらない場所にトレイを移し置く。

 

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参考: JA津山のサイトよりソラマメに関して、以下引用(一部省略)

http://www.ja-tsuyama.or.jp/einou/greens/index20.html

栽培のポイント

ソラマメの写真
  • 根が浅いことから有機質に富み通気性、排水性、保水性に優れた土壌が適している。
  • 湿害に弱いため排水対策を徹底する。
  • 酸性土壌に弱いためpHの矯正を行う必要がある。
  • マメ類の中ではいや地現象が強く現れるので連作は避ける。
  • 発芽の適温は20℃前後で、生育と結莢の適温は16~20℃。5℃以下では花粉が発芽しなくなるので結実不良となり、20℃以上では生育が衰える。
  • 幼苗は低温に強いが、早春の若い茎葉は軽い霜でも低温障害を受ける。

栽培管理

2.播種、育苗

種子のへそ(おはぐろ)部分が上向きにならないように播種する。

ポット育苗の場合は9cm径のポットを使う。

播種後は、乾燥しないように不織布などで覆う。

3.苗床の管理

播種後7~8日で発芽を始めるので、不織布などを取り除く。

苗床が乾燥する時は適宜かん水する。

4.畑の準備

畝幅は、1条では1~1.2m畝で、2条植えでは1.8mとする。

5.定植

ポット育苗の場合は、本葉2枚ごろに定植する。

これより大きくなると、植え痛みしやすくなり収量低下につながるので遅れないようにする。

栽植密度は、1条で株間40cm程度、2条植えで株間50cmの千鳥植えとする。

6.定植後の管理(中耕、土寄せ、除けつ)

2月中旬には、中耕、追肥、除草を行い、株元に土寄せをして倒伏を防止する。

さらに乾燥防止のため、完熟たい肥または切りわらを畝の上に散布する。

自然に放任すると1株から12~13本の分枝が順次出て、枝が混み合って通風、採光が悪くなり、落花の原因になる。

そこで、4月以降発生する弱い枝は取り除き収量の最も高い1株9本の茎数にする。

収穫適期のソラマメの写真
図 収穫適期のソラマメ
http://www.ja-tsuyama.or.jp/einou/greens/index20.html より引用

7.収穫調整

若どりは避け、莢が十分肥大して、莢の着生角度が図のように水平かやや下垂してきたものから5~6回に分けて順次収穫する。

<以上、JA津山のサイトより引用(一部省略)終わり>

http://www.ja-tsuyama.or.jp/einou/greens/index20.html

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ソラマメのタネを植える

 

2014年3月25日 火曜日

暖かくなってきたので、そろそろ蒔き時と考え、予定通りのソラマメの播種。ソラマメで和英辞典を引いてみると a broad bean となっている。確かに大きなタネだ。写真の時計は、風防ガラスが直径32mm、文字盤直径が35mm、ベルトの幅が18mm。タネの長径を計測してみるとだいたい30から32mmとなる。

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ポットに培養土を入れ、ぬるま湯にしたしてから、「おはぐろ」サイドを下にして、上3分の1ほどが土からのぞくようにしてタネを押し込む。ポットは6x4で24個を用意し、ソラマメのタネは11個、これを全部植えた。

残りのポット13個にはスナップエンドウのタネを2個ずつ、約1cmぐらいの深さに押し込むようにして計26粒播種した。

新聞紙で被い、さらにポリで被って、室内で発芽待ち。室内の温度は昼間18度、朝方は15度程度。暖房をすると24度ぐらいまで暖まることもあるが、ポットを置いてある窓際は15度から18度ぐらいに保たれているようだ。

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参考:

今回のタネは、昨年の春に買ったもの。河内一寸ソラマメ。アタリヤ農園、生産地はアメリカ。一袋に11粒。262円。

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ソープワート再訪

 

2014年3月25日 火曜日

 

マンションのベランダで私のソープワートのプランターが冬を越した。

暖かくなって、今日はひさびさに窓を開けてベランダに出てみると、ほら期待通り。

 

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新芽が生きている。ソープワートは吹きさらしの厳しい冬を越したのだ。

2010年の3月8日付けのWEB日誌では窓際の室内で冬を越したソープワートの本葉の写真が載っている。ハダニやアブラムシの被害に遭っているようなことが書かれている。一方、ここ数年はベランダで冬越しさせている。冬をこんな状態でやり過ごしたあと、夏にはやさしいピンクの花を見せてくれる。害虫被害に見舞われることもない。

植えて以来一度も植え替えしていない。恐らく今ではプランターの中ですっかり根がまわって非常に息苦しい状況になっているだろう。数年前よりもここ1,2年は花をつける株の勢いが弱まってきている。プランター植えっぱなしでは、ほとんど限界状態だろう。

いつか、こんな高層マンションの吹きさらしのベランダではなく、しっかりした地面に植えて自然に育ててやりたいと思ってきた。それが今年は、とうとう、単なる空約束で過ぎるのではなく、実現できそう。

陽当たりの良い南向きの斜面に移植してあげたいと思う。あるいは、たとえば、あの冬越ししている柏の木の根元辺りにパートナーとして植えられるかもしれない。もともとシャボン草なので、大きく繁殖したら根を掘って、古代の人々が使っていたような石鹸を作ってみたいとも思う。

 

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追伸

ソープワートの学名・別名など

Saponaria officinalis; Soapwort; Saponaire; サボンソウ

 

参考

以下は「みんなの趣味の園芸」サイトからの引用です。

http://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-546

地下茎と茎葉には、洗濯に適さない硬水を和らげるサポニンが含まれ、石灰分を含まない水の中で煮るとマイルドな石けん液ができる。中東の博物館では、古いタペストリーやレースのようにデリケートなものを洗うのに使用している。
淡いピンクの花には、フルーティーな甘さにクローブが混じった香りがある。八重花‘Rosea plena’や白八重花‘Alba plena’などが知られている。

<以上、引用終わり>

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「弥生おばさんのガーデニングノート」より 引用です。 <以下引用>

http://plaza.rakuten.co.jp/lilyandrose/diary/201005160000/

暑さ寒さに強く、よく茂って強健なので、他の花におおいかぶさった茎を切り花にしたり、花後に切り戻すと、夏中ずっと咲き、こぼれダネでもよく増えます。

ソープワートは魚などの生き物が住んでいる池の近くに、植えてはいけないと聞いています。

ソープワートの育て方
ナデシコ科サポナリア属、ヨーロッパ原産の耐寒性多年草(宿根草)
別名:サポナリア、サボンソウ(石鹸草)

●置き場所・植え場所:日当たりのよい場所に。半日陰でもOKです。

●水やり:土の表面が乾いたら、たっぷりと。

●用土:水はけがよければ、選びません。

●肥料:ほとんど必要なく、花後にお礼肥として、緩効性肥料を少量。

●切り戻し:大きくなるので、花後に切り戻しています。

花言葉:友の思い出

<以上、引用終わり>

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以下は「ヤサシイエンゲイ」サイトからの引用です。

<以下引用> http://www.yasashi.info/so_00003g.htm

季節・日常の手入れ
手入れ
草丈が高くなり倒れやすいので支柱を立てます。花は枯れてしまったら花穂の下から切り落としましょう。
利用
洗浄能力と繊維などの生地再生効果があり、魚毒性。根を煮出した液体がニキビなどの皮膚疾患に効果があるそうですが毒性があり粘膜(目や口)につく危険なので、知識や経験がない場合は鑑賞するにとどめておきましょう。

日当たり・置き場所  ポイント 
日当たりのよい場所を好みます。あまり日の当たらない場所でもよく育つのですが花付きが悪くなります。冬は自然と地上部が枯れて根だけの状態で越します。その状態ですと-15℃くらいまで耐えられますので特に防寒対策を行う必要はないでしょう。

生育が旺盛で大きくなるので、鉢植えでの栽培はあまり適しているとはいえません。地下茎が横に広がって、他の植物の領域まで侵食・占領してしまうことがあります。そういう場合は株分けを行って他の場所に植えるか、囲いなどを設けて広がらないようにします。また、魚毒性がありますので池の近くに植えない方がよいでしょう。

水やり・肥料 ポイント
やや湿り気のある土を好みます。かといって水を必要以上に与える必要はありません。土の表面が乾いているのを確認したらたっぷりと与えるようにしましょう。真夏は土が乾きやすいので注意。

肥料は植え付ける際にあらかじめ油かすなどを元肥として混ぜ込んでおきます。追肥としてときどき液体肥料を水やり代わりに当たるとよいでしょう 。

用土
水もちの良い土であれば土質はこだわらずどこでも育ちます。鉢植えで育てる場合は赤玉土(小~中粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土を利用します。

植え替え・植え付け
大きくなりすぎた場合は株分けも兼ねて植え替えます。

ふやし方
株分けでふやすのが一番簡単です。掘り上げた株を芽を確認して数株に切り分けてそれぞれを間隔を開けて植え付けます。1株ずつがあまり小さくならないように注意しましょう。その際に傷んでしまった根を取り除いておきます。適期は新芽が伸びてくる4月中旬頃か花後の9月頃です。

さし木でふやす場合は生長期の5月から花の咲く前の7月までです。元気な枝を先端から10cmほどの長さに切り取り土に挿します。
タネまきの適期は4月か9月です。発芽するまで乾かさないように気を付けましょう。

かかりやすい病害虫
特にありません。

まとめ 
生育が旺盛で横に広がるので花壇を占領されないように気を付けましょう
やや湿り気味の土を好みます
倒れやすいので伸びてきたら支柱を立てます。

<以上、引用終わり>

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ソープワートを育てる

2010年3月8日 月曜日

札幌の集合住宅に住んでいて、園芸植物を室内で育てるのは至難のわざだ。写真は、幾多のアブラムシやハダニの攻撃に苦しみながらも、何とか無農薬で踏んばっている私のソープワートの新芽。今朝の現況である。

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北国のことゆえ、この季節までなら窓から差し込む陽射しのリーチが長いので、窓辺の植物にはある程度の日光を供給できる。が、春分を過ぎて太陽が高く昇るようになってくると、室内の鉢植えには陽が届かなくなる。春分を過ぎて、暦の上では、あるいは本州なら、春(または夏)のはずといっても、札幌では6月になってさえも風が寒い。吹きっさらしのベランダに出すと、植物は寒さに震えて縮こまってしまう。北国の毎日が暖かく思われるのは6月中旬から7月を待たなくてはならない。その頃までの陽射しの欠如が、鉢植えの植物にとっては実に苦しいことなのだ。

今年はソープワートをしっかり育ててみたい、花を咲かせて実を結ばせたい、さらに大きな株にしたい、と考えているので、ベランダに出す時点ではじょうずな風よけの工夫を考える必要があるだろう。建物のまわりには激しいビル風が吹いており、下手なことをすれば吹き飛ばされてとても危険。よって、かなり頑丈な風よけを工夫したいものだ。遅霜の心配が無くなるのは八重桜が咲いてからということなので、札幌では5月の中下旬頃であろうか。

 

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昨年の写真を掘り返してみると5月の14日には満開の八重桜(上の写真)。2ヶ月先である。

それまで我が家のシャボン草は持ちこたえることができるのだろうか。アブラムシ撃退の兵器はオリーブオイルと石けん(各1%vol/vol)の噴霧であるが、この兵器は植物自身や環境に優しいだけでなく、昆虫やダニなどにも優しく、ほぼ互角の戦いで、勝利は見えてこない。あと、2ヶ月以上にわたって何とか形成互角の膠着状態にもちこんでゆき、そして待望の6月にはオテントウサマの訪問してくれるベランダに進出させてあげるのが私の任務である。

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以上、2010-03-08付けのWEBページより再掲

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