菜園日誌 181101 霧の朝

2018年11月1日 木曜日 曇り時々晴れ間・一時雨
寒い朝。霜が降りているようないないような風景。クルマのフロントガラスが凍っていないので、恐らく、霜ではなくて冷たい朝露だろう。
朝、濡れている圃場条件でできることを考え、
懸案のニセアカシア伐採を開始。10時まで。2時間半。かなりの重労働だった。ノコギリで大方の枝を切り払い、小さめの樹を切り倒し、そして残った幹や大木はチェーンソーで切ることにした。
斜向かいのNさんから、バッカスの剪定を(登熟していれば)11月から始めてよいことを伺った。だから、ソーヴィニヨンブランはまだ剪定できないが、バッカスやシャルドネはすっかり黄葉しているので剪定開始してもよいのである。
Yさんのお父さんが訪ねてきてくださった。道沿いや境界の雑木をどんどん伐って下さることに。私ももう少し頑張りたい(チェーンソーが届いてからだが。)
今日は、早速、北カラム西から1列目の12本のバッカスで剪定を行ってみた。
お昼休み。ゴミ出し。今日は発泡スチロールの廃棄でゴミのヴォリュームが大きい。
余市のリンゴを行商のオバさんが売りにいらした。1個60円のフジ。今日は20個を購入。1,200円。(なので、1個60円は税込価格だったのである。)
今日は朝からK組さんの煙突撤去修復作業が進行中。上手に高い足場が組まれていた。
日暮れが早いので、昼休みもそこそこにして畑へ急ぐ。
剪定続行。バッカスの切り口にトップジンMペーストを塗布。さらに北カラム西から3列目30本ほどを剪定。
寒いが元気に剪定ができた。見上げれば、浦臼の山々に雪が降り積もっている。目まぐるしく変わる雲が美しい。
作業後、農協M支所に寄って、蕎麦栽培に関する契約資料のコピーをいただいてきた。
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圃場の条件は悪く、跪いて作業しているとスキーパンツを通して膝が濡れて冷たい。今日は半長靴を履いて作業したので、靴下は濡れず、この点では快適な作業ができた。長靴も悪くないものだなと思う。しかし、ニセアカシアの鋭い大きな刺のことを考えると、今日の伐採で刺を踏み抜いたりしなかったのは、幸運だったのかもしれない。踏み抜いたら大変な怪我になるので、次回は底の頑丈な靴を使用することにしたい。