菜園日誌 181114 ピノノワールの剪定・初日(で終了)

2018年11月14日 水曜日 曇り時々雨
朝、一面の霜。これでソーヴィニヨンブランの葉っぱも枯れるかと思いきや、畑に着いてみると、ソーヴィニヨンブラン、凍害は酷いものの、緑のまま。
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日本小菊が満開で綺麗だ。
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昨日のシャルドネの剪定で、右の腕の腱鞘炎が不安だったので、今日は少し違った作業から入る。
・電牧柵の黒ポールの撤去。東サイドの北側の数本は極めて抜きにくい。
・ブドウの番線に、白、青、赤、黄のビニールテープのタグを貼っていく。
・新植列のピノノワールUCD5の剪定。(タグを撤去しておけばよかったことに後から気づいた。来春にでも忘れずに行おう。)
・枝を番線からはずす。
・番線を降ろす。(谷側の番線の末端を黒丸で留める。このことで番線同士の絡み付きを予防する。) S字フックとバックルは回収した。バックルはできればグリスアップしたいところ。
午後、
・新植列のピノノワールAbelの剪定。(タグを撤去していく。自宅に戻ってタグを数えたところ、33枚! 正確に全てを撤去できた。)
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ピノ・ノワールの剪定はフェルコの両刃の剪定ハサミで行った。細かい枝のカットには両刃の方が便利である。
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夕方、市役所に行き、ブドウ新植の助成金書類に押印。書類としては納品書と領収書を保存しておけばよいとのこと。施肥・植え付けなどの執行は来年の5月末(〜6月)ぐらいまででよい、とのこと。おかげで、この秋に無理する必要は皆無。
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