古代エジプト文明 世界史の源流

2019年1月6日 日曜日 雪


大城道則 古代エジプト文明 世界史の源流 講談社 キンドル電子書籍版・2015年(オリジナルは2012年・講談社選書メチエ)  


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プロローグ


古代エジプト文明とは、神秘とリアリティーとが同居した希有な存在なのである。(キンドル版、40/3181)
古代エジプト文明の血脈は、人々の記憶の中へと潜り込み、その後も世界史の中で脈々と流れ続けているのである。(同書キンドル版、71/3181)


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ミノア文明と古代エジプト文明


クレタ島「古代ギリシア世界の最南端」という見方は、現代ヨーロッパ側からの一方的な見解であり、このような偏った感覚から、われわれは自由にならなければならない。(同、364/3181)


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補註 190116 巨大ピラミッドの造営方法について昨日、ユーチューブにアップされている動画で、大ピラミッドの造営方法に関しての推論で、リーズナブルかつ面白いもの:<建築家のウーランさんの内部トンネル説>:があった。また、大がかりなエレベーター構造で巨石(60トン)を積み上げたという仮説。 https://www.youtube.com/watch?v=8tO4Q8cyyDI ピラミッドの内部構造などに関して情報を得たのは、私は今回が初めてである。大変勉強になった。


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