伝統芸能

古今亭志ん朝 刀屋(おせつ徳三郎)

2019年3月5日 火曜日 晴れ

志ん朝の「おせつ徳三郎」

https://www.youtube.com/watch?v=b7xf5VyN27o&index=10&list=PLUSYVX5AaXIBmnVxA0Rd02dUHO87yKZOk

年寄りと話をするのもたまにはいいもので・・
1.「もっと男らしい仕返し」。 商人(あきんど)の仕返し。
2. 心中。ドカンボコン・・・けれど、お嬢さんが跳び込まなかったら?
3. もっと気楽に。お茶漬けサクサク。


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家のご宗旨の南無妙法蓮華経・・お題目で・・


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補註 ウェブ辞書によると・・古典落語の演目のひとつ。「おせつ」「花見小僧」「刀屋」「隅田の馴染め」「連理梅ヶ枝」などの別題がある。

「落語あらすじ事典 千字寄せ」のサイトによると・・以下引用: もともとは、幕末に活躍した初代春風亭柳枝(?~1868)作の人情噺です。・・この噺のとおり、日本橋村松町と、向かいの久松町(現・中央区東日本橋一丁目)には刀剣商が軒を並べていました。・・「お材木で助かった」という地口(=ダジャレ)オチは、円朝作「鰍沢」のそれと同じですが、もちろん、この噺が本家本元(?)です。こうしたオチが作られるくらい、江戸には法華宗信者が多かった。http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2006/08/post_0873.html 

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