菜園日誌 181123 ソーヴィニヨンブランの剪定5日目で終了

2018年11月23日 金曜日 雪
本格的な雪。クルマの屋根は10cmほどの積雪。今日は5時起きで(2時間弱も夜の明けるのを待って)畑へ直行。
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ソーヴィニヨンブランの剪定、北カラム第4列残り40本ほど。
これを終えて北カラム第13列の台木101-14、3309、8Bへと進む。
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ずっと雪が降り続いていて、15cm程度には積もった。本格的な積雪はこの冬初めてである。剪定には不利な状況であるが、一つだけ良いこととして、誘引に使っていた麻紐が水を含んで完全に凍結しており、剪定ハサミで気持ちよく切れるようになった。今までは剪定バサミから両刃の鋭いハサミに持ち替えて切っていたので、凍結によって作業能率はアップする面もあることになる。一方、ズボン下だけで4枚も重ね着して作業しているため、寒さには抵抗力があるものの、動作はまったりの上に、少しの上り坂でも息切れするような感覚がある。おそらく重ね着過重のためにお腹が圧迫された情況なのであろう。
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13列を終えて、剪定は第12列の5C1列50本を残すばかりとなったところで、昨夜は病院で過ごした家人を迎えに岩見沢駅へ。時間調整のため、I市のコメリ店に行く。工具などが充実していて楽しそうなお店であった。
家人と一旦自宅に戻って昼食を簡単に摂った後、再び圃場へ。今度は北カラム第12列の5Cの剪定。半分ほどのところで、夕方昏くなり本日の作業を終えた。ブドウ畑の片付けに明日の午前いっぱいかかりそうである。
穂木SBを昨日から水に浸けていたが、野外で冷え込むため、ボイラー室に取り込んだ。明日の朝、仮植えしたい。(雪が降り積もって埋めるのも手間がかかりそうだ。)本日、8Bの台木を10本ばかり採取。これも明日、仮埋めの予定。
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菜園日誌 181114 ピノノワールの剪定・初日(で終了)

2018年11月14日 水曜日 曇り時々雨
朝、一面の霜。これでソーヴィニヨンブランの葉っぱも枯れるかと思いきや、畑に着いてみると、ソーヴィニヨンブラン、凍害は酷いものの、緑のまま。
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日本小菊が満開で綺麗だ。
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昨日のシャルドネの剪定で、右の腕の腱鞘炎が不安だったので、今日は少し違った作業から入る。
・電牧柵の黒ポールの撤去。東サイドの北側の数本は極めて抜きにくい。
・ブドウの番線に、白、青、赤、黄のビニールテープのタグを貼っていく。
・新植列のピノノワールUCD5の剪定。(タグを撤去しておけばよかったことに後から気づいた。来春にでも忘れずに行おう。)
・枝を番線からはずす。
・番線を降ろす。(谷側の番線の末端を黒丸で留める。このことで番線同士の絡み付きを予防する。) S字フックとバックルは回収した。バックルはできればグリスアップしたいところ。
午後、
・新植列のピノノワールAbelの剪定。(タグを撤去していく。自宅に戻ってタグを数えたところ、33枚! 正確に全てを撤去できた。)
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ピノ・ノワールの剪定はフェルコの両刃の剪定ハサミで行った。細かい枝のカットには両刃の方が便利である。
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夕方、市役所に行き、ブドウ新植の助成金書類に押印。書類としては納品書と領収書を保存しておけばよいとのこと。施肥・植え付けなどの執行は来年の5月末(〜6月)ぐらいまででよい、とのこと。おかげで、この秋に無理する必要は皆無。
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