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北和気村大字宮山

地名メモ

北和気村(きたわけそん)は、岡山県勝田郡にあった村。
現在の久米郡美咲町書副、周佐、百々、羽仁、宮山、安井、行信に当たる。

沿革[編集]
1889年6月1日 – 町村制施行に伴い、勝南郡書副村、周佐村、百々村、羽仁村、宮山村、安井村、行信村が合併し、北和気村となる。大字百々に役場を置く。
1900年4月1日 – 勝南郡が勝北郡と合併し、勝田郡となる。
1955年1月1日 – 勝田郡南和気村、飯岡村、久米郡吉岡村と合併し、久米郡柵原町となる。

地名の読み方
書副(かいぞえ)
周佐(すさ)
百々(どうどう)
羽仁(はに)
宮山(みややま)
安井(やすい)
行信(ゆきのぶ)

寺院
観音寺
華蔵寺

神社
大宮神社
高此野神社

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観音寺 真言宗 0868-64-0223 岡山県久米郡美咲町百々(どうどう)1049番地

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華蔵寺 真言宗 高貴山自性院 http://mimasaka88.jp/form/16.html 第十六番霊場
〒708-1507 岡山県久米郡美咲町百々(どうどう)236番地 0868-64-0221
縁起:当寺は文安元年(一四四四)相伝寺一山が兵火に罹りし折、焼失を免れし聖観音尊像を塔頭の自性院に写し本尊とし、宥巖上人これに移り、自性院を高貴山華蔵寺と改号。享保四年(一七一九)本堂を再建、昭和五十二年(一九七七)本堂に客殿を併設させる堂宇に改新築す。昭和五十九年(一九八四)弘法大師の御遠忌に当り、住古の七十二院に因んで相伝寺山に四国八十八ヶ所の霊場を開創す。

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北和気郷土資料館 きたわけきょうどしりょうかん 0868-64-0801
〒708-1507 岡山県久米郡美咲町百々417−1

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大宮神社 美咲町百々 後醍醐天皇の関連史跡

高此野神社 たかしのじんじゃ 〒708-1501 岡山県久米郡美咲町安井285

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飯岡村:岡山県勝田郡にあった村。 現在の久米郡美咲町王子・吉ヶ原(きちがはら)・高下(こおげ)・飯岡(ゆうか)に当たる。

地名メモ:地名の読み方が難しいので注意! たとえば吉ヶ原(きちがはら)! 飯岡(ゆうか)!

飯岡村 (岡山県)
ゆうかそん
廃止日 1955年1月1日
勝田郡飯岡村 → 久米郡柵原町
現在の自治体 美咲町

飯岡村(ゆうかそん)は、岡山県勝田郡にあった村。
現在の久米郡美咲町王子、吉ヶ原、高下、飯岡に当たる。
地名の読み方
王子(おおじ)
吉ヶ原(きちがはら)
高下(こおげ)
飯岡(ゆうか)

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読点作法について編集者に苦言を呈したい

保坂俊司 癒しと鎮めと日本の宗教 北樹出版 2009年

 ワープロで原稿を書くことが近年一般的になってきたためか、点(読点)の打ち方が不必要に多くて、意味を取りづらく読みにくい文章になっている本に遭遇する。この本もそのひとつ。読みながら読点を削除して理解する。これは、本来は編集者の仕事であり、読者にとっては余分な作業だ。その作業で思考の流れが途切れ、読書のスピードを鈍らせてしまう。

 また、初版本を買ったせいか、この本はワープロ変換ミスによる漢字の間違いが多い。最終校正時に著者がチェックの手を抜いたことにもよろうが、やはり責任編集者の実力不足があろう。いずれも読者には容易にわかる些細な間違いであり、この本を理解する上で妨げになる性質のものではない。ただ、脳内での漢字変換修正作業に気を取られて、内容理解の流れが途切れるのが癪である。少しだけ書き抜くと・・・p180 儀礼的な部分に修練してゆきます。・・・正しくは、収斂。p204 救済事情(二箇所)・・・正しくは、救済事業。

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MacとWordPressとの相性が良くなったか?

2015年12月1日 晴れ

今日から新しいMac、 OS10.10.5 を使い始めている。うれしいことに、WordPressとの相性が改善されている。今まではエディターで文章を作ってからWordPressにコピペしてアップしていた。直接書き込むと日本語の漢字変換時にデータがごっそりと飛んで(バックアップは自動で行われるものの)白紙から再開することになり、とてもストレスフルだったのである。が、今日はそのままWordPressに書き込んで何の支障も起こらない。これならWindowsマシーンでの入力と同じ便利さである。

今まで使っていたMacBookProのOSは、OS10.6.8。これに対して今日のMacBookAirのそれはOS10.10.5、このあいだに、WordPressとの相性に影響する何らかの改善が為されたのだろう。ただし、今まで使っていたブラウザはSafari5.1.10、今日のそれは9.0.1、Safariの方もずいぶんヴァージョンが変遷しているので、これとWordPressとの相性の問題であった可能性もある。入力ソフトのATOKに関しては同じものを使っているので、今回の改善の原因ではない。不調の原因がSafari旧ヴァージョンであった可能性について追究するために、MacBookProのブラウザをアップデートしてみてもよいかもしれない。OSをアップデートすればよいとも云われようが、もろもろの危険も勘案するとOSをアップデートする気持ちにはなれないのである。

ともかく、ストレスなく入力できるようになったのはめでたい。(注:この文章は、エディターを使わず、WordPressの画面に直接入力して作成しました。)

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追記 2015年12月1日 「MacとWordPressとの相性が良くなった」なんて、私の勘違いかもしれない。というのは、投稿のページで、テキスト画面からビジュアル画面に移動できないことに気づいたからだ。実害は些少とはいえ、なかなか上手くはいかないものなのかもしれない。

追記 2015年12月2日 「MacとWordPressとの相性が良くなった」なんて、私の勘違い。WordPressで画像メディアの追加ボタンを押しても反応しない。要するにテキスト画面の使い心地がよくなって、画像・ビジュアル作業との連携ができなくなっている、という状況かも知れない。標題にはクェスチョンマークを追加する改訂を施さなければならなくなった。

 

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シンクロできるATOK(日本語入力システム)

2015年12月1日 火曜日 晴れ

新しい MacBookAir で読書ノートつくり:

 オーダーしていた MacBookAir が到着。室温に慣らしてからパッケージを開けて、セッティング開始。ATOK とエディターソフト mi とをインストールした。また、ファンクションキーは標準となるように環境設定。
 ATOK に関しては、先日からウェブ上でシンクロできる設定にしてある。これをつかってシンクロ。おかげで、「どうこ」と入力すれば銅鼓、「だいとう」と入力すれば何にもでてこないけれど、正しく「だいどう」と入力すると大鐃と、先日勉強して知ったばかりの難しい漢字も(ユーザー辞書に登録してあるので)変換がスムーズである。JUST社から無料のディスクを借りられるのは来年の11月末までの1年間であるが、その間このATOKシンクロシステムを十分活用したいものである。

MacBookAir の活用計画: この冬は自宅最寄りの大学図書館を利用させていただき、大いに読書に励むつもり。ただ読むだけでは頭の中に定着させられないので、読書ノートとしてメモをとりながら読み進めている。そのノートとりを今風にこの薄型携帯用 Mac を使ってやっていきたい。まずは日付順にウェブへのアップという方法をとるが、いずれノートが蓄積されてくれば、活用できるような電子カード帖という形で整理することになるだろう。取りあえず今は、いっぱい読みながら、読書ノート記録も要所でしっかりととることを心がけたい。

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