国産の戦争AI開発について。パランティアはステルスで入ってくる。
2026年6月22日 月曜日 曇り
宇山卓栄【戦争AI導入へ】自民党が進めるパランティア構想とは?何が危険?徹底解説します(サカナAI・ピーターティール) https://www.youtube.com/watch?v=ITs7B8ZXupA&t=25s をご覧ください。
ほかに、
【緊急対談】日本に上陸した“やばい戦争AI企業”の正体|パランティア・ピーター・ティール・Sakana AI【大高未貴×宇山卓栄】 https://www.youtube.com/watch?v=kg0TY5o3wag
補註: アシモフのロボット3原則などを肝に銘じている私としては、先人の科学学問の成果や人の知恵を、戦争という営みへ応用するのは心得違いも甚だしい、間違った方向への努力だという基本姿勢(基本思想)は踏み外すことはない。しかし、現実の日本という国の安全保障のために、現実世界の中で決して他に負けないという力を充実させて保つ(あるいは充実させていく)ことは、極めて大切なことだということは論を待たない(一例として、地中海世界で極めて富んでいながら、軍事力でローマに劣ったカルタゴが、ローマに亡ぼされた歴史を想起せよ)。パランティア構想が公表されていない(水面下で進みつつある)現時点でも、国の大切な安全保障の基本方針は多くの国民が識り、考え、話し合って決めていくことが必須である。上記の宇山さんの提言にもしっかりと耳を傾け、情報を共有し、自分でも調べ考え、多くの方々と話し合いたいと考えている。
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