読書ノート

語意メモ 毛茸(もうじよう)

2017年8月28日 月曜日 曇り(雨が降りそうで降らない。時に陽射し)

もう‐じょう【毛×茸】植物の表皮細胞が突出したもの。毛(け)。

【植物の毛】 高等植物の体の表面に生じた毛状の付属物のうち,表皮系起源の構造の総称で,毛茸(もうじよう)trichomeともいう。植物のあらゆる器官にさまざまの形状でみられるが,種属によって同類の毛をもつことが多いので,植物の分類のよい指標となり,類型化を含めて毛の研究は植物の種属史的な観察,記載を軸にして発展してきた。

毛茸 モウジョウ(moujou)植物体の表面に生ずる毛。

**

*****

********************************************

RELATED POST
no image
literature & arts

人間の真価は<なにを為したかではなく、なにを為そうとしたか>なのである。“A man’s reach should exceed his grasp, or what’s a heaven for?” 「reach(理想・志)」と「grasp(実際の成果)」の対比が核心であり、後世の多くの思想家や芸術家がこの詩を引用し、自らを鼓舞してきました。

2025年7月30日
Be the change you wish to see in the world.