読書ノート

菜園日誌 190224 五度目の冬

2019年2月23日 土曜日 晴れ(朝は小雪・のち暖かな陽射し)

上の写真は、今日のブドウ畑。積雪が先週よりもぐっと減っている。

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一方、住居の方は「マネーピット」である。

裏庭の雪は、こんな悲惨なことになっている。ここ数日の暖かさのおかげで、屋根の雪が一挙に勢いよく飛び落ちたようだ。何トンもの固い雪の塊。この庭を運悪く通りがかったキツネがいたとしたら、間違いなくぺっちゃんこで春を迎えるであろう。軒からの距離が5メートルはあろうか。まさか壁からこんなに遠いところに塊が落下しようとは、思いもよらないことであった。ただし、壁に沿って落ちていたら、1階の窓ガラスや壁は木っ端微塵に破壊されていただろうから、幸いこんな遠くに落ちてくれたと喜ぶべきかもしれない。が、この塊の下はオタネニンジンを播種したプランター埋め込みの現場であり、そんなところで作業するのは実に危なかったことになる。(ちなみに、狐の巡回コースもまさにこの塊の下あたりに点点と連なっていたものである。命が惜しければもう少し空き地側を巡回コースとすべきだろう。)

・・というわけで、屋根の雪は大方は落下しており、この冬は何とか私たちの住居の屋根も冬を越せそうである。今期はこちらM市に引っ越してきてから5度目の冬。2度目の冬(2016年の2月)には、この写真の左側の屋根が大雪に引っぺがされて、ドボドボと水が漏り、青空が見えた。(書き間違えではなく、青空で暖かい2月の日があると屋根の雪が融けて大水漏りとなるのである。) 2018年2月、4度目の冬にも2階のスガ漏りが1階の天井を介して大水漏りとなった。5度目の夏には大きな地震(東部胆振)があり、集合煙突が引っぺがされた。この写真の中央にある2本の傷跡は、その危ない煙突を除去して壁を修復していただいた図である。そして、今が5度目の冬・・昨秋にはダクトヒーターの電熱線の切断されていたのを修理、そのおかげか、スガ漏りもなく、・・恐らく春を迎えられそうである。

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