標的化抗体の探索の歴史

2018年4月13日 金曜日 曇り
抗体探索系の歴史を振り返ってみると・・2004年のうちにFZ33ファイバー変異型アデノウイルスの抗体探索系が確立し、以後、iTox法に移行しながら、私自身は2013年までのちょうど10年間地道に探索を続けたのである。実用化の途上にあるのは多くのうちの2つである。
以下は2004年12月13日付けの上記ウェブページからの抜粋 <以下引用>

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肺癌プロジェクトの現在地点

2018年4月13日 金曜日 曇り
今年の2月に、私たちの樹立した抗体が基となった抗体医薬の第1相試験のスタートが公表された。最初は、非小細胞肺癌の患者が対象である。
かなり大きなバイアルに入った私たちの抗体の姿を想像してみる。たとえば、200mgの抗体・・なんて、基礎実験に終始していた私たちには想像もつかないぐらいの巨大な量である。おそらく白い粉末・・えーっと・・水に溶かしてたとえば1mg/mlのタンパク濃度、そしてグロブリンだから〜100mmol/l程度のナトリウム濃度の水溶液になるのであろうか。(補註:対照的に、アルブミンは塩濃度が低くないと水に溶けない)。製剤になった姿をいつか見てみたいものだと思う。
私が治療の開発研究を始めて、初めてモノクローナル抗体を作ったのが1984年だから、今から34年前になる。ようやく最初の一つがここまで辿りついたのである。ずいぶんと時間がかかった。

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WordPress再入門・自習練習その1

2018年4月13日 金曜日 曇り

WordPress再入門

まずは、画像などのメディア追加方法を再勉強する。

0.前準備として画像を適切な大きさに縮小する。マックの場合では、iMageToolsアプリで縮小するとよい。どれを選ぶかなどは、「写真」アプリを用いることができる。

iMageToolsアプリ: 私のマックではドラッグで画像ファイルを選ぶことはできず、プラス印のボタンを押して画像を選択するとよい。この際、シフトキーを押しながら複数のファイルを選び、一度に処理することができる。

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老眼鏡・除雪など 170128-170129

2017年1月29日 日曜日 雪

雑メモ:老眼鏡・除雪など 170128-170129

 朝9時、農事関連の集まり、市の農政の基礎資料にするためのアンケート調査に記入した。次いで、倉庫の南面の雪除けを行った。除雪機は、この深雪に対して小型すぎて、やや非力である。少し厄介なところでは、すぐに立ち往生してしまう。まるでお腹でつり上げられた亀のように、いたずらにクローラが回るだけで、却って雪の中に埋もれてゆく。
 ついでT町の自宅へ。自宅のコンポストに生ゴミを投入しようと踏み込んだが、積雪きわめて深く、一足踏み出す度に足が腰のところまで深くズボッとのめりこむ。コンポストまではほんの10メートルもない距離だが、かんじきがない限り進めそうにない。重装備だったにも関わらず、ズボンがめくれ上がってブーツの中に雪がどさっと入りこんで冷たい。数メートル進んだところで自重して引き返した。三月末の雪解けまでは、コンポストまでアプローチできなさそうだ。
 トラクターのアイドリング、50分。軽トラ・アクティのアイドリング、30分。時々このぐらいのアイドリングでバッテリーあがりを回避できるだろうと思っている。
 この冬、ここまでのところでは雪が少なくて、倉庫や自宅のメインテナンスは比較的楽に経過している。

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 現在のメガネたちの度が合わず、非常に生活しづらいのが「目に見えて」ひどくなってしまった状況である。昨年春頃からは、次の農閑期にはメガネをできれば新調したいと思いつつ暮らしてきた。そうしてついに昨日の土曜日、Fメガネさんのお店にうかがい、検査を受けた。ひどく当惑したことには、右目の近視がなくなり、裸眼視力は1.0まで見える。以前は0.3。老眼が進むと、近眼の人はメガネをかけなくても遠くが見えるようになると聞いてはいたものの、意味をはかりかねていた。そんなこともあることを、身を以て知った。一方、正常に見えていた左眼が、裸眼視力で0.3程度と、こちらが近視になっている。つまり、以前の検査(6年前)から今までの間に、裸眼視力が左右で近視に関して交差逆転してしまったのである。これに気づかず今まで過ごしてきたのは迂闊である。
 今回はこのような経緯で、思いもかけず、遠近野外作業用、中近室内作業用の二つのメガネを作ることになってしまった。読書用の老眼メガネに関しては少し時間をおいて考えてみることにした。というのも、一度に三つも高価なメガネを作ることには、精神的に乗り越えられない何かが立ちはだかっていたのである。老眼の予想外の進展・・・この事実を前に、即決判断力を失うほどに狼狽してしまったのだ。
 
 さて、自覚するようになってみると、今のメガネたちではあらゆる日常の視界で、ものにピントが合っていない。ひどく気持ち悪い。メガネの出来上がる次の土曜日が待ち遠しい。今まで少なくとも数年間は我慢を重ねてきたことと照らし合わせると、実に不思議なアンバランスである。それだけ脳の可塑性は許容範囲が広い。一方で、精神の方は、一旦知ってしまえば、騙されにくくなってしまう。可塑的な脳の甘い説得に対して、一旦目覚めた精神は容易には賛成しないのだ。
 老眼はどんどんと思わぬ方向に変化が進むようだ。実にお金がかかるものの、これからの暮らしでは、客観的な視力検査をある程度の頻度で受けた方がよさそうだ。こと老眼に関しては、脳の可塑性に負担をかけず精神の視力にも苦痛を与えずに、できるだけ素直に過ごしたほうが「性に適う」ようだ。

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私のMacBookAirのバッテリー

2017年1月26日 木曜日

Mac覚え書き:
現在愛用の MacBookAir・OS10.10.5 — 今もソファに腰かけてこのページを書いているこのMacコンピュータ:
 Macの使い勝手はきわめて良い。優秀なできばえのノートパソコンである。
 ただ、蓄電池(バッテリー)の持ちがこのところ目に見えて悪くなってきた。以前ならば充電無しでも一日中作業できたものだが、半日で(3時間程度の使用で)電池残量が20%以下の危険域に落ち込むようになった。先月まではこんな風には感じたことがないので、恐らく最近になって急速にバッテリーが弱ったのだと思う。今月購入したばかりのiPadの電池の持ちが素晴らしく良いのと比較すると、がっかりさせられる。
 このコンピュータを購入したのが2015年の12月初め頃なので、まだやっと1年2か月の年齢なのである。修理に出してもよいと思われる症状ではあるが、その間の作業に支障を来すし、また、電源とつないで作業すれば何の問題もないのであるから(また、バッテリー交換修理となると高くつきそうだし)・・当分は修理に出す気になれない。これ以上のバッテリー劣化が進まないことを期待しつつ、使い続けることとしたい。
 現在残量23%、そろそろ作業を打ち切ることにする。

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