肺癌プロジェクトの現在地点

2018年4月13日 金曜日 曇り
今年の2月に、私たちの樹立した抗体が基となった抗体医薬の第1相試験のスタートが公表された。最初は、非小細胞肺癌の患者が対象である。
かなり大きなバイアルに入った私たちの抗体の姿を想像してみる。たとえば、200mgの抗体・・なんて、基礎実験に終始していた私たちには想像もつかないぐらいの巨大な量である。おそらく白い粉末・・えーっと・・水に溶かしてたとえば1mg/mlのタンパク濃度、そしてグロブリンだから〜100mmol/l程度のナトリウム濃度の水溶液になるのであろうか。(補註:対照的に、アルブミンは塩濃度が低くないと水に溶けない)。製剤になった姿をいつか見てみたいものだと思う。
私が治療の開発研究を始めて、初めてモノクローナル抗体を作ったのが1984年だから、今から34年前になる。ようやく最初の一つがここまで辿りついたのである。ずいぶんと時間がかかった。

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WordPress再入門・自習練習その1

2018年4月13日 金曜日 曇り

WordPress再入門

まずは、画像などのメディア追加方法を再勉強する。

0.前準備として画像を適切な大きさに縮小する。マックの場合では、iMageToolsアプリで縮小するとよい。どれを選ぶかなどは、「写真」アプリを用いることができる。

iMageToolsアプリ: 私のマックではドラッグで画像ファイルを選ぶことはできず、プラス印のボタンを押して画像を選択するとよい。この際、シフトキーを押しながら複数のファイルを選び、一度に処理することができる。

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老眼鏡・除雪など 170128-170129

2017年1月29日 日曜日 雪

雑メモ:老眼鏡・除雪など 170128-170129

 朝9時、農事関連の集まり、市の農政の基礎資料にするためのアンケート調査に記入した。次いで、倉庫の南面の雪除けを行った。除雪機は、この深雪に対して小型すぎて、やや非力である。少し厄介なところでは、すぐに立ち往生してしまう。まるでお腹でつり上げられた亀のように、いたずらにクローラが回るだけで、却って雪の中に埋もれてゆく。
 ついでT町の自宅へ。自宅のコンポストに生ゴミを投入しようと踏み込んだが、積雪きわめて深く、一足踏み出す度に足が腰のところまで深くズボッとのめりこむ。コンポストまではほんの10メートルもない距離だが、かんじきがない限り進めそうにない。重装備だったにも関わらず、ズボンがめくれ上がってブーツの中に雪がどさっと入りこんで冷たい。数メートル進んだところで自重して引き返した。三月末の雪解けまでは、コンポストまでアプローチできなさそうだ。
 トラクターのアイドリング、50分。軽トラ・アクティのアイドリング、30分。時々このぐらいのアイドリングでバッテリーあがりを回避できるだろうと思っている。
 この冬、ここまでのところでは雪が少なくて、倉庫や自宅のメインテナンスは比較的楽に経過している。

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 現在のメガネたちの度が合わず、非常に生活しづらいのが「目に見えて」ひどくなってしまった状況である。昨年春頃からは、次の農閑期にはメガネをできれば新調したいと思いつつ暮らしてきた。そうしてついに昨日の土曜日、Fメガネさんのお店にうかがい、検査を受けた。ひどく当惑したことには、右目の近視がなくなり、裸眼視力は1.0まで見える。以前は0.3。老眼が進むと、近眼の人はメガネをかけなくても遠くが見えるようになると聞いてはいたものの、意味をはかりかねていた。そんなこともあることを、身を以て知った。一方、正常に見えていた左眼が、裸眼視力で0.3程度と、こちらが近視になっている。つまり、以前の検査(6年前)から今までの間に、裸眼視力が左右で近視に関して交差逆転してしまったのである。これに気づかず今まで過ごしてきたのは迂闊である。
 今回はこのような経緯で、思いもかけず、遠近野外作業用、中近室内作業用の二つのメガネを作ることになってしまった。読書用の老眼メガネに関しては少し時間をおいて考えてみることにした。というのも、一度に三つも高価なメガネを作ることには、精神的に乗り越えられない何かが立ちはだかっていたのである。老眼の予想外の進展・・・この事実を前に、即決判断力を失うほどに狼狽してしまったのだ。
 
 さて、自覚するようになってみると、今のメガネたちではあらゆる日常の視界で、ものにピントが合っていない。ひどく気持ち悪い。メガネの出来上がる次の土曜日が待ち遠しい。今まで少なくとも数年間は我慢を重ねてきたことと照らし合わせると、実に不思議なアンバランスである。それだけ脳の可塑性は許容範囲が広い。一方で、精神の方は、一旦知ってしまえば、騙されにくくなってしまう。可塑的な脳の甘い説得に対して、一旦目覚めた精神は容易には賛成しないのだ。
 老眼はどんどんと思わぬ方向に変化が進むようだ。実にお金がかかるものの、これからの暮らしでは、客観的な視力検査をある程度の頻度で受けた方がよさそうだ。こと老眼に関しては、脳の可塑性に負担をかけず精神の視力にも苦痛を与えずに、できるだけ素直に過ごしたほうが「性に適う」ようだ。

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私のMacBookAirのバッテリー

2017年1月26日 木曜日

Mac覚え書き:
現在愛用の MacBookAir・OS10.10.5 — 今もソファに腰かけてこのページを書いているこのMacコンピュータ:
 Macの使い勝手はきわめて良い。優秀なできばえのノートパソコンである。
 ただ、蓄電池(バッテリー)の持ちがこのところ目に見えて悪くなってきた。以前ならば充電無しでも一日中作業できたものだが、半日で(3時間程度の使用で)電池残量が20%以下の危険域に落ち込むようになった。先月まではこんな風には感じたことがないので、恐らく最近になって急速にバッテリーが弱ったのだと思う。今月購入したばかりのiPadの電池の持ちが素晴らしく良いのと比較すると、がっかりさせられる。
 このコンピュータを購入したのが2015年の12月初め頃なので、まだやっと1年2か月の年齢なのである。修理に出してもよいと思われる症状ではあるが、その間の作業に支障を来すし、また、電源とつないで作業すれば何の問題もないのであるから(また、バッテリー交換修理となると高くつきそうだし)・・当分は修理に出す気になれない。これ以上のバッテリー劣化が進まないことを期待しつつ、使い続けることとしたい。
 現在残量23%、そろそろ作業を打ち切ることにする。

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iOS 事始め

2017年1月16日 月曜日 曇り

これからのコンピュータ器機の大きな流れとしては、マウスを使う時代からタッチパッドへ、そしてタッチパネルへ、それからさらに音声入力などの方向へ進んでいくのだろう・・そのような趨勢にある程度追随できるようにはしておきたいと考えている。そこで今のうちに新しいOSに慣れておきたいと思い、今回 iPad を購入することにした。タッチパネル方式の器機は Kindle Paperwhite を持っているので、これが2台目になる。機種は mini 4 、32GB。かなり高価な機械だが、より小型の iPhone などに比べると半額程度であるから取っつきやすいとも言える。とりあえずiOSに慣れておけば、将来的により小型の器機を使う場合にも対応できるのではないかと予想し、今回はiPadの小型のものを選んだ。

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外付けキーボード

キーボードは文章を入力するには便利かつ必須なものであるが、そうそう持ち歩けるものではないかもしれない。それでも今の私にタッチパネル入力で使いこなすのは難しいと推測し、今回はiPadとセットで、エレコム社のワイアレス・キーボードを購入した。

ペアリング
ブルートゥースによるペアリングは極めて簡単。iPadの設定でBlueTooth をONにして、キーボード側でFnプラスBluetoothボタン(半角/全角キー)を3秒以上同時押しすればよい。

モード切替(Win、Mac、iOSの選択)
このキーボードは、Fnキーと同時打ちでQ、W、EのキーにそれぞれWin、Mac、iOSが割り振られており、切り替えられるようになっている。従って今回はFnプラスEを押して、iOS専用のモバイル・キーボードとして使用することにした。こういう切替方式になっているという仕組みを理解するまで苦労した。(実は、メールアドレスを要求されることがしばしばなのに@マークがどうしても打てなかったのである。どうやら初期設定では英語キーボード配列に設定してあったようだ。系統的に調べていって、shiftプラス数字の2のキーで@マークが出てきたので、ハタと気づいた次第である。)

従って今回はFnプラスEを押して、iOS専用のモバイル・キーボードとして使用することにした。

入力モードを日本語から英語に切り替えるには、コントロールキーとスペースキーの同時押し。

ただし、F10キーなどを押しても半角ローマにになったりしない。もちろん、F7キーでカタカナになることもない。これは何とかしなければとても不便だ。

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オーディオブック
いろいろ操作法にとまどいながらも、ようやくオーディオブックを聴けるところまで漕ぎ着いた。ところが、ライブラリーの中から目指すオーディオブックをタップすると、ダウンロードが始まり、その後おもむろに再生が可能になる。いわゆるストリーミングではなさそうなので、こんなことを続けていると今回購入した32GBではすぐに容量一杯になりそうである。10時間のオーディオブックで130MB内外である。ストリーミングで利用する方式に移行しなければならない。
 対策 アプリの「設定」をタップ、「コンテンツ」→ 「WiFi接続時のみダウンロード」をoffにする。(Wi-Fi接続時のみストリーミングをONにしておく。これでストリーミングができればありがたい。(結果は後ほど報告予定)

補註 ストリーミング再生: ダウンロードしたらすぐさま再生してデータを残さない方式。iPadの容量を食わない。

補註 2017年1月26日追記
結果報告: 上記方法ではストリーミング再生できない。必ずダウンロードされてしまう。従ってオーディオブックをiPadで試聴すると300MBから1GB近くのストーレッジを要する。今回購入した32GBのiPadでは(聴了したファイルをどんどん捨てていかない限り)すぐに容量不足になってしまうだろう。
対策: 方策としては、オーディオブックに関しては、何度も聞き返すと良いようなファイルを当iPadでダウンロードして聴くようにする。一度きりでOKのようなファイルに関してはパソコンのクラウドで聴くか、(将来になるが)もう少し容量の大きな端末を手に入れてそれを利用するか、という感じでいくとよいだろう。
 今回購入した32GBのiPadでは、聴く本よりも、目で読む本(キンドルなど)を中心に利用してゆくのがよさそうである。(2017年1月26日追記)

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地図アプリなどについて
きっと、このようなモバイル器機を持ち歩いて一番役立つ場面は、出先で地図情報を調べたりすることだろうから、そのようなアプリケーションにも追々慣れていきたいと思う。すでに使い慣れている若者に聞いて、安直に習いたいものだ。

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アプリの終了方法
ホームボタンを2回タップ。アプリをタップして画面の上外にスクロール。これで当該アプリが終了となる、とのこと。(佐々木直也さんのiPadファンのサイトで勉強した。)

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