菜園日誌

240404菜園日誌 春の畑仕事始め

2024年(令和6年)4月2日 S市からMi市へ移動。T町の倉庫の保冷庫からユーティリティ水抜き関連の部品を取り出し、Mbの自宅へ持ち帰る。午後1時、水道の開栓。ガスの開栓。午後2時、Azさんと待ち合わせていっしょに年金事務所へ。新社員Azさんの健康保険・厚生年金保険加入の手続き。この際に会社の記号(トリフ何番とか・・覚えられない・・)と被保険者の個人番号が必要。他は必要なし。書類は1枚のみ。早く終わった。次は農協・本所へ。農協の窓口に訪れたは初めて。共済傷害保険加入の手続き。今日はこれで終わり。新規採用社員の雇用保険に加入するには、雇用契約書が必要とのこと、ご指導いただいた。なので、自宅に帰って夕方からずっと雇用契約書の作成に取り組んだ。今日は畑仕事は無し。野外も室内もひどく寒い。

2024年4月3日 水曜日 快晴(うららかな春のような陽射しと暖かさ)

午前中、事務作業。雇用保険に加入するには、さらに、会社の全部事項証明書が必要とのことで、お昼に法務局へ取りに行く。600円。昼食後、14時、農協M支所へ。雇用保険に加入手続き。労災保険は3月に提出済の書類でOKとのこと。これで4種の保険すべての手続きが終わった。

15時、畑へ。現在の積雪は20〜30cmほど。雪解けまではもう1週間弱といったところだろうか。私たちの林檎畑=果樹園は徹底的に樹皮を囓られている。下手人はウサギであった。全周をやられると再起不能であることをすでに知っているが、今回はほとんどすべてのリンゴ・ウメ・プラム・モモ・アーモンドが冬囲いの高さより上のところで徹底的に囓られ、全周=再起不能の傷害を負っている。こうなると傷害部より根元側で切ることしかできない。今日は冬囲いをはずして明日の切断作業を行い易いように下準備をおこなった。夜も事務仕事。

2024年4月4日 木曜日 晴れ

朝から、果樹の切断作業。10年近く育てて径8cm〜10cmはあろうかというリンゴの幹を切ってしまうのは本当につらい。「のらくろの盆栽」・・を思いだす。ほとんどの果樹を「のらくろ盆栽仕立て」で切断。接着剤を塗布して切口を保護。午前中ですべての切断を終えた。

今年は何とか生きながらえて、切口近くから細いひこばえが生えてきて、すらっと徒長的に伸びて・・今までのように大きな幹になるまでにはまた4,5年はかかってしまうのだろう。また振り出し付近からの再出発になる。 

鋸作業の連続のせいか、長年育ててきたリンゴを幹で切ったという気持ちの痛手のせいか、なぜか、ぐったりと疲れて、お昼は寝付いてしまった。 ・・とはいうものの、ほどなくL氏に起こされて、再び畑へ。果樹の列を再点検し、接着剤を塗り忘れた切断部を見つけては塗布。雪野原を歩いて仕事するのはなかなかの重作業だ。次いでバラの列へ。春剪定の開始。ロココの樹皮、ここでもウサギにかなり囓られてしまった。今日の作業の範囲では、ロココやレッドレオ以外は取りあえず無事。夕刻(18:00)、極めて寒くなり撤収。昨日今日と、夕方はハクチョウのV字編隊が鳴き交わして北の空、宮島沼の方向へ帰っていくのを見上げていた。明日もバラの春剪定の予定。

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