菜園日誌 180522a 展葉期のブドウ(その2)

2018年5月22日 火曜日 快晴・暑い(最高気温25度の予想)
この辺りの田んぼでは田植えの真っ盛りである。今日はお昼の気温がクルマの温度計で23.5度。夏日となる見込みである。
朝、展葉期のブドウを見てまわる。

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ついでT788圃場のロータリーがけの続き。昨日の最終で畝間の芯に当たる部分を耕したところトラクターの力不足であった(回転数が2600rpmより落ちてくる)。足回りが沈んでいるので(補助輪の穴が6つ見える設定では)深めにロータリーがかかっていると考え、今朝は補助輪の穴3つとしてみた。3つでは難なくロータリーは回るが、土塊を調べるとせいぜい15cm厚みの下は固い土である。これでは深い根の雑草防除には不十分と考えられた。そこで、穴5つとしてみた。これだと、一二個所で回転の保てない場所があるが、ほぼ定速で進むことができた。午前中3時間。残すは8畝ほどとなった。
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タネ蒔き・鉢上げ作業の後、夕方、生協のお店へ。パプリカ苗3株、中玉トマト苗・レッドオーレ5株を購入。
圃場に行って水をやっているところへ、お隣のNmさんが通りかかて声をかけてくださり、トマト苗をいただけるとのこと。ハウスに伺い、さまざまな品種の苗を見せてもらった。Nmさんがウマイとおっしゃるピッコラカナリアの苗14本とレッドオーレ1本をいただくことにした。
今年のトマト苗は
モモタロウ 4株
アイコ 4株
イエローピコ 2株
レッドオーレ 6株
ピッコラカナリア 14本
・・の布陣で進めることとした。うち、ピッコラカナリアはソバージュ仕立ても可能とのことなので、圃場の長さによっては、1条植えの株間1メートルで最小限の誘引芽欠きで省力栽培とすることも試みてみよう。
トラクター作業、T788圃場のロータリーがけの続き。8畝。1時間。
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