菜園日誌 180615a ブドウ芽欠き続き。

2018年6月15日 金曜日 晴れのち曇り

ソーヴィニヨン・ブランの芽欠き、続行。北のカラム、東から第2列。

コウモリガ退治: 北のカラム、東から第2列のソーヴィニヨン・ブランの台木を侵したコウモリガ退治、台木の中空の中を下に15cmほども針金(18cmほどしか切ってこなかった)がするすると入っていく。幼虫の手応えは? (軟線とはいえ)固い針金では手応えがわからない。もう少ししなやかで腰のあるゾンデが必要だろう。それにしてもここまで深く潜られてしまっては、仇討ちの成否はともかく、樹を助けることは難しいかもしれない。

芽欠き、続行。北のカラム、東から第3列も昨夕は途中までだったので、これも北端まで進めた。次いで、混植列(西から1列目)のソーヴィニヨン・ブラン8本も芽欠き。

ソーヴィニヨン・ブランの芽欠きに関して: 去年の秋の剪定が甘かったので、今年の芽欠きが非常に手間取るのである。こんな経験を重ねながら少しずつブドウの性質を理解していくことができよう。何とか「すっきりシンプル」な形にまで持っていく。

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