菜園日誌 180523b ジャガイモ・エンドウなど。

2018年5月22日〜24日
3週間前に植えたジャガイモの芽が顔をのぞけてきた。

日曜日にはひとつ・ふたつと、やっと見つかった小さな芽。
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ところが、3日もすると、一列ずらりと並んできた。
井原豊さんの方式=硫安の基肥一発栽培である。ただし、今年もマルチをかけるゆとりがなかったので単純な露地栽培となった。適当な時期に中耕除草と土寄せを(2回ほど)行う予定。
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暖かくなってエンドウもしっかりした苗に育ってきた。
目に見えて育ち始めたエンドウの苗。
絹莢エンドウは紫の花が、実取りとスナックエンドウは白の花が咲くはずである。絹莢も白花のタネの方が多く売られているのだが、私の幼い頃からの好みで、昨年からは紫のものを選んで買っている。紫の花の咲く品種は、幼い苗の茎が赤紫色を帯びていて(実取りのそれと比べて)繊細である。
参考:
ポット苗の頃の画像:
実取りエンドウの苗。タネも大きめで、茎がしっかりとした苗である。手前の右側が絹莢エンドウ。茎が紫色を帯びている(写真ではわかりにくいかもしれない)。
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植えつけ当初の絹莢エンドウ・スナックエンドウ。
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