菜園日誌 180604 フランスギク咲く

2018年6月4日

上の写真は我が圃場で育てている除虫菊の花・薄モモ色のもの。一方、畑の外では・・

フランスギク(マーガレット)の花、諸所で咲いている。子供の頃から馴染みの深い花だ。私の畑では時にイヌカミツレを見るが、このフランスギクよりも少し花期が早いように思う。

 

こちらは牧草の花。

 

こちらは芝草の花。

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2018年6月4日 月曜日 晴れ(暑い・蒸し暑い・お昼の気温29度(クルマの温度計)・陽射し強く身体に堪える)。
朝から4時間、畑で
① ソーヴィニヨン・ブランの芽欠き。 カスミカメ被害なし(対照的にシャルドネと台木5Cでは若干のカスミカメ被害がある)。
② 昨日ハモグリダニ被害を見つけたシャルドネ南カラム東から5列目の南から5-1を再訪。数コロニーを見つけ葉っぱを除去(ないし部分除去)した。急速に被害が広がっているようではないので、とりあえず全体の様子を把握して後、局所の防除を行いたい。
③ 5C台木に接ぎ木成功したバッカスの新梢: バッカスは順調に芽吹いている。パラフィルムを除去した。接ぎ木部分はよく癒合していて心配ない。今年もバッカスの接ぎ木を行って見ることにしよう。バッカスも5Cももう少し育つ6月下旬から7月初め頃がチャンスだろう。冬越しに関しては、今年の経験から推して、心配なさそうである。
④ ブドウ垣根の番線の引き締め。特に2番線から上を引き締める。シャルドネが2番線に届き始めるのは、もう直だ。
⑤ ピノ・ノワールの新植: UCD5で北側から3本目の一株だけが芽を吹いていない。枯れたのかもしれないが、単にねむって目覚めていないだけかもしれない。
⑥ 新植した生食用ブドウ苗: カスミカメ被害なし。
⑦ 昨日植えたカボチャ苗: 昨夕水をやったところは、11時時点でまだ濡れている。カンカン照りが酷ければ今夕、もう一度水やりを行うのがよいかもしれない。
⑧ 昨日植えたエダマメダダチャ、その他にホース経由で水やり。タマネギ苗にも水やり。
⑨ エンドウ特に絹さや、紫の花がどんどん咲いている。収穫は10日後ぐらいからか。
⑩ バラ マイガーデンの成長が止まっているようで心配だ。一方、レオナルド・ダ・ヴィンチの蕾は大きく育ってきている。楽しみだ。
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午後は、自宅の玄関先でチェーンポット苗の鉢上げ。今回は12cmポット苗を120個、10.5cmポット苗を100個程度、家庭菜園の土にバーミキュライトなどを適当量混ぜて作ったもので作業を行った。
今季初めての家庭菜園の雑草の刈り払い。
ついで昨日軽トラで移送してきた管理機を用いての部分的耕耘。こちらの畑で管理機を使うのは初めてであったが、狭いこと、土が硬いことなど、非常に扱いにくく、大変な作業であった。気温は30度前後と北海道にしては極度の暑さで、慣れていない身体には異常に堪えた。
夕方、作業の合間に生協に買い物に行く。花豆を売っていたので1袋買ってきた。支柱などの畝の準備はできていないのだが、簡単にセットできるようになったので、カボチャの列などに花豆の支柱列をまじえて作ってみようと思う。インゲンは病気や害虫による被害がほとんどなく、非常に作りやすい作物だと思う。もう少しだけ、野菜づくり作物づくりの作業が続く。
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それにしても雨が全く降らず、日照り続きだ。ブドウにはとてもありがたいが、ソバの芽ばえはどうなるのだろうか。すでに何もなすすべがなく、天候頼みで眺めているしかない。ある意味、農業の「受身の味」を、生まれて初めてかも知れないが、今にして味わいつつある。
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6月の花、赤花の除虫菊が咲き始めた。
そして、フランスギクもそこここで咲いている。
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