菜園日誌 180615 コウリンタンポポ・赤花のツメクサ

2018年6月15日 金曜日

畑ではコウリンタンポポの花盛り。毎年名前を覚えて、毎年思い出せずにいる(多くの)花のうちの一つ。

ネット情報によると・・

本種のタンポポとは、植物分類上「キク科・タンポポ亜科・タンポポ属」の仲間をさしますが、「タンポポ亜科」等に分類される草花の中にも、花がタンポポに似ているところから、俗称として「○○タンポポ」と呼ばれている草花があります。
「コウリンタンポポ」の正式の名前は「ヒエラシウム」で、別名として「コウリンタンポポ」と呼ばれています。「ヒエラシウム」はキク科ミヤマコウゾリナ属の多年草です。

名前の由来:紅色の舌状花が輪のように並んで咲き、群生している姿がタンポポに似ているから。明治時代に観賞用に持ち込まれたものが野に逃げ出し、現在では全国に広がる雑草となっている。

とのこと。

赤花のツメクサも盛んに咲いている。

コウリンタンポポがタネ蒔かぬのにやってきて生える草であるのに対し、こちらは私たちが3年前から毎年蒔いてきたタネから広がった赤花のツメクサである。白花のツメクサとは、ずいぶん性質が異なっている。赤花ツメクサは冬越しすることはするけれど、白花に比べて寒さにはずっと弱い。背が高くて、白花のように地面を這うようにして広がることはない。

マメ科の花は、集団でも綺麗だが、構成する一つ一つの花が豆の花で美しい。子供の頃から最も好きな花種のひとつである。

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