Be the change you wish to see in the world.
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日び春衣を典するは酒の為に非ず

2016年4月14日 hamada3
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2016年4月14日 木曜日 秦観から、近所に住んでいた大臣への陳情: 秦観 宋 三年の京国 鬢(びん)は糸の如し 又た見る 新花の故き枝に発(ひら)くを 日 …
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旧暦一月十五日、元宵節

2016年4月14日 hamada3
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2016年4月14日 木曜日 朝は霧、のち霧晴れて明るい曇り。 一海知義 漢詩一日一首 平凡社 1976年 p29-31 陳烈(宋の時代、福州の街の大灯籠に、一篇の詩が …
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家持沈黙の謎:文学の貴族化による源泉の枯渇

2016年4月13日 hamada3
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2016年4月13日 水曜日 曇り 白川静 後期万葉論 中央公論社 1995年 現実感情のゆたかな防人歌:文学はゆたかな生活感情に支えられて育成される 文学は一般にゆたかな生 …
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春日遅遅にして雲雀正に啼く・・家持春愁三首

2016年4月13日 hamada3
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2016年4月13日 水曜日 曇り 白川静 後期万葉論 中央公論社 1995年 ***** 春日遅遅にして雲雀正に啼く・・家持春愁三首 春の野に霞たなびきうら悲しこの夕影に …
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雪は藍関を擁して馬進まず

2016年4月13日 hamada3
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2016年4月13日 水曜日 曇り 一海知義 漢詩一日一首 平凡社 1976年 p25 ***** 左遷至藍関 示姪孫湘 韓愈 左遷されて藍関(らんかん)に …
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丹心を留取して汗靑を照らさん

2016年4月13日 hamada3
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2016年4月12日 火曜日 一海知義 漢詩一日一首 平凡社 1976年、p22-25 人生、古より誰か死無からん。丹心を留取して汗靑を照らさん。 ***  …
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牆角數枝梅、凌寒獨自開。

2016年4月12日 hamada3
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2016年4月11日 月曜日 一海知義 漢詩一日一首 平凡社 1976年、p21 梅花 王安石 牆角數枝梅, 凌寒獨自開。 遙知不是雪, 爲有暗香來。 …
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関数のはなし

2016年4月12日 hamada3
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2016年4月12日 火曜日 大村平 関数のはなし 上・下 改訂版 日科技連 2012年(初版は1977年) 久しぶりに札幌の中央図書館を訪れた。駐車の都合から4時15 …
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システムのはなし:複雑化・多様化へのチャレンジ

2016年4月12日 hamada3
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2016年4月12日 火曜日 朝は雪景色、お昼までには雪も消えて、晴れ。 大村平 システムのはなし:複雑化・多様化へのチャレンジ 日科 …
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数のはなし

2016年4月11日 hamada3
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2016年4月11日 月曜日 大村平 数のはなし 日科技連 1981年 eは、このように定義されているのですが、この式は私たちの実生活の話としては、どのような現象を表しているの …
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多変量解析のはなし

2016年4月11日 hamada3
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2016年4月11日 月曜日 朝は少しの雪、のち曇り、時に陽差し、のち午後に再び雪と、荒れた天気 大村平 多変量解析のはなし 日科技連 改訂版2006年(初版は1985年)  …
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人の帰るは雁の後に落(おく)る

2016年4月10日 hamada3
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2016年4月10日 日曜日 晴れ 暖かい陽差し 一海知義 漢詩一日一首 平凡社 1976年 p17 人帰落雁後 ***** 人日思歸 隋・薛道衡(せ …
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柳條は色を弄して見るに忍びず(高適から杜甫へ)

2016年4月10日 hamada3
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2016年4月10日 日曜日 晴れ 暖かい陽差し 一海知義 漢詩一日一首 平凡社 1976年 p17 高適 人日杜二拾遺に寄す  …
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ラプラス変換と逆変換で解く微分方程式

2016年4月8日 hamada3
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2016年4月9日 土曜日 曇り 雪解けなれど風強く舞って寒い 気温8度から5度 大村平 微積分のはなし 変化と結果を知るテクニック 上・下 日科技連 1972年 改訂版は2 …
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梅の花は明け方の風にふれて一斉に花ひらく

2016年4月8日 hamada3
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2016年4月8日 金曜日 晴れ(雲多め) 一海知義 漢詩一日一首 平凡社 1976年 p15 ********** 陸游(七八歳の作)   梅花絶句   …
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  • その時、私は、人間にとって、武器をとり、祖国のために死ねる同胞を持つということはかけがえのない値打ちのあることだと思ったのです。それは戦った人達への一種の忠誠なのかもしれません。
  • 死にざまも大事ではあろう、しかし、生きることのほうがさらに大事であり困難だ。
  • 人間はこう生きるのが本当ではないか。
  • 愛情だけにうちこむと人は不幸になる。人は生きなければならないし、子を生み、子を育て、よく生きるためには人よりぬきんでた仕事もしなければならない。
  • 死ぬことのみに汲々とすることなく、如何に生きて敵を斃すかに全力を注ぐことが肝要である。
  • 藩士が自ら百姓同様の蓑笠姿で土木作業などに従事するという異例の政策=「御手伝忠信道」
  • オサムライドコロカ オトノサマデアッタノデ コシガヌケルバカリ タマゲハテ申シ候。
  • 純粋に献身的な愛であっても、なにかの意味で酬われるものが無ければ、その愛は傷つかずにはいない。
  • 権力は殆ど無疵で残るんだ、残るための方法を完了しているんだ。
  • 空襲による被害も大きいが、それ以前から資材は生産の場よりも闇から闇へながれているほうが多かった。
  • 2剤コンビでとなると、開発費がその分余計にかかってしまい、予算の面で到底現実的ではない。このように開発には予算の調達の可否がつきまとうのだ。
  • 人間の真価は<なにを為したかではなく、なにを為そうとしたか>なのである。“A man’s reach should exceed his grasp, or what’s a heaven for?” 「reach(理想・志)」と「grasp(実際の成果)」の対比が核心であり、後世の多くの思想家や芸術家がこの詩を引用し、自らを鼓舞してきました。
  • 失敗することは本物に近づくもっともよい階段なんだよ。
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