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古代日本外交史を東部ユーラシアの視点から読み直す

2016年3月4日 hamada3
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2016年3月4日 金曜日 雪 冬が長いのはいささかうんざり、しかし読書の進み方も遅々としているので、春になってもらっても困る。 ** …
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邪馬臺国の位置と時代を南西諸島紀元前一世紀とする小林説

2016年3月3日 hamada3
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2016年3月3日 木曜日 曇り 小林惠子 興亡古代史 東アジアの覇権争奪1000年 文藝春秋 1998年 邪馬臺国の位置と時代 …
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大津と山辺の悲恋物語

2016年3月2日 hamada3
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2016年3月2日 水曜日 くもり 小林惠子 倭王たちの七世紀 天皇制初発と謎の倭王 現代思潮社 1991年 夫が死んで妻が尼になることは、ままある例であるが、夫の死に …
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「書紀」編者は、讖緯説的に暗示したり事実を神代に投影したりしている

2016年3月1日 hamada3
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2016年3月1日 火曜日 吹雪 小林惠子 倭王たちの七世紀 天皇制初発と謎の倭王 現代思潮社 1991年 「書紀」編者は、讖緯 …
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半島と列島の古代史では、国という観念を捨てて、地域名と考えると良い

2016年3月1日 hamada3
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2016年3月1日 火曜日 雪ときおり激しい吹雪 小林惠子 二つの顔の大王 倭国・謎の継体王朝と韓三国の英雄たち 文春文庫 1995年 …
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聖徳太子:当時、日本は国際的だった

2016年3月1日 hamada3
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2016年3月1日 火曜日 雪(吹雪) 小林惠子 聖徳太子の正体 英雄は海を渡ってやってきた 文藝春秋 1990年 斑鳩は直訳すれば、「斑(まだら)の鳩」ということにな …
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諡(おくりな)について

2016年2月29日 hamada3
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2016年2月29日 月曜日 雪(吹雪) 謚について: ウィキペディアによると・・・ 諡(し、おくりな)、あるいは諡号(しごう)は、主に帝王・相国などの貴人の死後 …
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古代、国と国との間は不分明だった

2016年2月28日 hamada3
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2016年2月28日 日曜日 晴れ(快晴) 小林惠子 二つの顔の大王 倭国・謎の継体王朝と韓三国の英雄たち 文春文庫 1995年(オリジナルの単行本は1991年文藝春秋)  …
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後勘校者、知之也。(のちにかんがへむひと、しらむ)

2016年2月27日 hamada3
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2016年2月27日 土曜日 曇り 高城修三(たき・しゅうぞう)紀年を解読する 古事記・日本書紀の真実 ミネルヴァ書房 シリーズ<古代 …
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「書紀」記載の矛盾の原因となっている法則

2016年2月27日 hamada3
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小林惠子 広開土王と「倭の五王」 讃・珍・済・興・武の驚くべき正体 文藝春秋 1996年 東アジアから日本古代史をみるという史観 ***** 天智・天武が非兄弟で …
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北魏の威勢低下が新たな騎馬民族系の台頭を生む

2016年2月27日 hamada3
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2016年2月27日 土曜日 曇り 小林惠子 広開土王と「倭の五王」 讃・珍・済・興・武の驚くべき正体 文藝春秋 1996年 中国東北部に北魏(高祖)の威勢が届かなくな …
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語意メモ: 慕容・歩搖(ぼよう)

2016年2月26日 hamada3
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2016年2月26日 金曜日 曇り 新羅王の花樹状歩搖付冠: もともと慕容氏は歩搖のついた冠を好んだので慕容氏といわれるようになったのだから、歩搖つきの金冠が慕容氏系の …
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語意メモ: 海東とは?

2016年2月26日 hamada3
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2016年2月26日 金曜日 曇り 海東: 中国では海東を東北部の海沿いの邑婁(ゆうろう)や靺鞨(まつかつ)の居住地、高句麗や半島南部および列島を総称していう。 ** …
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「書紀」が一見、荒唐無稽な表現をしているのは・・・

2016年2月26日 hamada3
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2016年2月26日 金曜日 曇り 小林惠子 広開土王と「倭の五王」 讃・珍・済・興・武の驚くべき正体 文藝春秋 1996年 補 …
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謎の白鳥:誉津別 ヤマトタケル 景昭帝慕容儁(しゅん)

2016年2月23日 hamada3
https://quercus-mikasa.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_2564.jpg Be the change you wish to see in the world.
2016年2月23日 火曜日 小林惠子(こばやしやすこ) 解読「謎の四世紀」崇神、ヤマトタケル、神功皇后、応神の正体 文藝春秋 199 …
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  • 死ぬことのみに汲々とすることなく、如何に生きて敵を斃すかに全力を注ぐことが肝要である。
  • 藩士が自ら百姓同様の蓑笠姿で土木作業などに従事するという異例の政策=「御手伝忠信道」
  • オサムライドコロカ オトノサマデアッタノデ コシガヌケルバカリ タマゲハテ申シ候。
  • 純粋に献身的な愛であっても、なにかの意味で酬われるものが無ければ、その愛は傷つかずにはいない。
  • 権力は殆ど無疵で残るんだ、残るための方法を完了しているんだ。
  • 空襲による被害も大きいが、それ以前から資材は生産の場よりも闇から闇へながれているほうが多かった。
  • 2剤コンビでとなると、開発費がその分余計にかかってしまい、予算の面で到底現実的ではない。このように開発には予算の調達の可否がつきまとうのだ。
  • 人間の真価は<なにを為したかではなく、なにを為そうとしたか>なのである。“A man’s reach should exceed his grasp, or what’s a heaven for?” 「reach(理想・志)」と「grasp(実際の成果)」の対比が核心であり、後世の多くの思想家や芸術家がこの詩を引用し、自らを鼓舞してきました。
  • 失敗することは本物に近づくもっともよい階段なんだよ。
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