biology 縄文人のY染色体は50%程度以上は残っているのですから、DNAが変わった理由は水田稲作による淘汰圧の可能性もあるのではないでしょうか。 2024年2月2日 hamada3 2024年2月2日 金曜日 午後は曇り・野外は極めて寒い 金澤正由樹 古代史サイエンス DNAとAIRから縄文人、邪馬台国、日本書紀 …
biology 旧石器時代以降の概略年表 2024年2月2日 hamada3 2024年2月2日 金曜日 晴れ(輝く雪景色と青空) 長浜浩明 日本人の祖先は縄文人だった! いま明かされる日本人ルーツの真実 展転社 令和3年 より<以下引用> 日 …
biology 大昔の人類の移動経路:時系列でたどるY染色体の旅 2024年2月1日 hamada3 2024年2月1日 木曜日 激しい雪・寒い 篠田謙一編 化石とゲノムで探る 人類の起源と拡散 別冊日経サイエンス194(Scient …
agriculture 稲の日本史: イネと稲作の年表 2024年1月27日 hamada3 佐藤洋一郎 稲の日本史 角川選書 2024年1月27日 旧来の年表と比べて明らかに違っている点は以下の二点である: A)まず縄文時代と弥生時代を分ける仕切りがほ …
agriculture 弥生時代から古墳時代の日本列島に、現在のような水田の景観は広まっていなかった。 2024年1月27日 hamada3 2024年1月27日 土曜日 曇り時々陽射し 佐藤洋一郎 稲の日本史 角川選書 平成14年(2002年) なかなか広まらなかっ …
agriculture 水田はその維持が極めて困難なシステム: 水田稲作の広まりを押しとどめた力 2024年1月27日 hamada3 2024年1月27日 土曜日 曇り時々陽射し 佐藤洋一郎 稲の日本史 角川選書 平成14年(2002年) 生態系と遷移 …
agriculture イネや稲作に関して弥生時代は縄文時代の延長線上にある。 2024年1月26日 hamada3 2024年1月26日 金曜日 雪 佐藤洋一郎 稲の日本史 角川選書 平成14年(2002年) 佐藤洋一郎 イネの歴史 京都大学 …
文化人類学 母性像の源流を原始大母神と子神にまで遡る文化史的民族学 2021年8月25日 hamada3 2021年8月25日 水曜日 雨 石田英一郎(小松和彦・解説) 新訂版 桃太郎の母 講談社学術文庫 2007年 ・・私は、・・ …
literature & arts 『万葉集』の基層には、人を恋しいと歌う文化がある。 2021年2月25日 hamada3 2021年2月25日 遠藤耕太郎 万葉集の起源 東アジアに息づく抒情の系譜 中公新書2592 2020年 ・・『万葉集』の基層に …
culture & history 縄文の思想 2019年4月2日 hamada3 2019年4月1日 月曜日 曇り 瀬川拓郎 縄文の思想 講談社現代新書 2017年 矛盾と葛藤 ・・イノシシ祭りは、日本列島全体の縄文人の祭り、つまり縄文イデオ …
文化人類学 この世とあの世との関わり合い 2016年12月12日 hamada3 2016年12月12日 月曜日 雪(のち晴れ・正午現在) 岩田慶治 カミと神 アニミズム宇宙の旅 講談社学術文庫 1989年(初出はさまざまだが、主に1983年頃) 一 …